「たいしたことない」が実は大病!? 見逃してはいけない7つのサイン

WooRis / 2014年2月23日 17時0分

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日常によく起こる頭痛や便秘などの症状は、「これくらいなら大丈夫」と市販の薬を飲んでオシマイにしがちですよね? ところが、もしかしたらその陰に、もっと深刻でオソロシイ病気がかくれているのかもしれないのです! 

どんな病気でも、早期発見と早期治療が快復のカギです。手遅れにならないためにも、知っておいた方がよい7つのサインを、英語圏の女性情報サイト『SHAPE MAGAZINE』を参考にお伝えいたしますね。

■1:頭痛

頭痛はいろいろな原因で起こりますが、ぜひ注意していただきたいのが、急に襲ってきたはげしい頭痛で、熱をともなったり、首が凝ったり、吐き気をともなうものです。

こういった頭痛は、もしかしたら、脳腫瘍や、髄膜炎の可能性があるので注意が必要です!

■2:便秘

便秘でお悩みの女性は多いものですが、数日まったく気配がなく、からだがむくみ始めた、などの症状がある場合には、何かの原因で腸が詰まっているのか、または腫瘍や脱腸の可能性もありますから、ご注意下さいね。

■3:不眠

夜、なかなか眠れなくて、あっちを向いたり、こっちを向いたりしている方、いらっしゃいませんか? でも、もしそのほかにも、日常的にいびきをかく、異常な疲労感がある、といった方は要注意! もしかしたら、糖尿病や、高血圧のサインかもしれませんよ。

■4:おりもの

健康な状態でも、おりものがあるのはふつうですが、それが異常に水っぽく、量が多いな、というときには、子宮がんの可能性があるそうです。いつもパンティーライナーを使用している方には、すぐ分かると思いますよ。

■5:歯や顔の痛み

虫歯もないのに、歯や顔に、急にものすごい痛みを感じたら、もしかしたらそれは歯の問題ではなく、水痘が原因で起こる、帯状疱疹が顔の神経をおかしているのかもしれません。

これは放っておくと、顔に神経症を残したり、最悪の場合には失明する可能性もありますから、ご注意下さいね。

■6:下痢

下痢は、つらいものですが、もし薬を飲んで、数日しても治らない場合には、なんと寄生虫がいる可能性がありますし、さらにすい臓や胆のうにガンなどの問題があるのかもしれません。

■7:胃酸の逆流

油っこいものを食べた後に、胃がムカムカしたり、胸やけが起こることはありますが、頻繁に起こる場合には、胃酸が原因で、歯牙浸食が起こることがあります。また、胃酸が肺に吸引されてしまうと、喘息のような症状も起こりますし、最悪の場合には、食道がんの可能性もあります。

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