チョコレートでも痩せられる?NGのようで実はOKなダイエット食品6つ

WooRis / 2014年2月24日 17時0分

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ダイエットにもいろいろな種類がありますが、どんなダイエットでも共通して重要になるのが”食の改善”です。

でも、健康にいいものを食べて、キチンと運動をしていれば、痩せてくるはずなのに……ちっとも効果がでない!というあなた。もしかしたら、食べている物がそもそも間違っているのかもしれませんよ。

そこで今回は、ダイエットの助けになるスーパーフードの数々について、英語圏の情報サイト『Health』を参考にして、お届けいたします。一見ダイエットには向いていなさそうな、意外な食材も出てきますよ!

■1:チョコレート

チョコレートに痩せる効果があるのをご存知ですか? とはいっても、ふつうのチョコレートや、ミルクチョコレートでは、脂肪や砂糖が大量に含まれているので、効果はありません。

ですから、食べるのなら、おすすめなのがダークチョコレート。ダークチョコレートには、消化を遅くする効果があるので、空腹時に食べておくと、お腹がすきにくくなります。

また、ダークチョコレートに含まれる、”モノエン脂肪酸”は、代謝をあげて、よりカロリーを消費しやすくするのだそうです。

■2:チーズ

チーズというと、カロリーが高くて、ダイエットには、向いていないように思えます。たしかに、ソフトチーズやとろけるチーズ系はそのとおりですから、ダイエット向きとはいえません。

でも、ゴーダチーズやフェタチーズに含まれる脂肪酸は、満腹感を与え、しかも脂肪を燃焼させる効果があるので、ダイエットには向いています。サラダなどに加えてみるといいでしょう。

■3:タマゴ

タマゴは、コレステロールが多いなど、最近あまり評判が良くはありませんが、やはりこれもダイエットのお助けフードなのです。朝食に、タマゴを食べると、タマゴは良質のタンパク質ですから、その後、お腹がすきにくくなります。

ちなみに、朝、ベーグルなどの炭水化物を食べた人と、タマゴを食べた人とでは、体重の減少にかなりの差が見られたそうですよ。

■4:ワイン

お酒はダイエットにいいとはいえませんよね? たしかに、ウイスキーやウォッカなどの、いわゆるハードリカーといわれるものや、それを使ったカクテルは、カロリーが高いのでダイエット向きではありません。

でも、ワインには”レスベラトロール”というポリフェノールが含まれており、脂肪を溜め込むことを抑える効果があります。ワインを一杯飲むと、約90分間、効果が持続するそうですよ。

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