ママ注目!寒い時期に「子どもの健康を保つ」ための注意点まとめ

WooRis / 2014年2月27日 17時0分

写真

まだ続きそうな寒い季節。小さなお子さんがいる方は、お子さんが病気になったり、体調が悪化したりしないようにと、部屋を暖めたりしながら気づかう日々ではないでしょうか?

ところが、間違った方法でケアをしていると、逆効果になってしまう場合があるので要注意です。そこで今回は、『WooRis』の過去記事から、冬場に子どもの健康を保つ方法について、まとめてご紹介します。

■アトピーは掻いてもいい!?

とくに乾燥する冬の季節は、子どものお肌のカサカサが気になるもの。アトピー性皮膚炎に悩んでいるご家庭もあると思います。

「掻いてもいいよ!“子どものアトピー”と上手に付き合うためのコツ」では、病院検索サービス『QLife』が運営するサイト『QLifeアトピー』を元に、痒くて仕方がないときの対処法などを紹介しています。

<スイッチが入ったら止まらないので、掻いていいと思います。擦ったり、叩いたりするより爪で掻いたほうがましです>

という専門家の意外なアドバイスもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

■電気カーペットは熱中症の危険あり!

まだまだ夜は冷え込みます。でも、寝ているお子さんが冷えて風邪をひかないようにと、電気カーペットを使っているご家庭は要注意。

「警鐘!電気カーペットで子どもを寝かすと重篤な熱中症の危険が」でもお伝えしましたが、とくに乳幼児の場合、汗をかき過ぎて脱水症状となり、重篤な熱中症につながる恐れがあるのです。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、寝るときには電気カーペットのスイッチを切るなど、ご注意ください。

■汗っかきの赤ちゃんは丁寧に洗って

新生児の赤ちゃんがいらっしゃるご家庭では、寒い時期で体が冷えないようにしたいのと、寒い季節は汗もかかないだろうからと、お風呂に入って洗う際に、ぱぱっと簡単に済ませていませんか?

「新生児ニキビはこれで防げる!知らないとかわいそうな沐浴のコツ」でもお伝えしたように、赤ちゃんはとても汗っかき。1日1回、石けんをよく泡立てて、しっかり汚れを落としてあげましょう。

とくに皮脂腺の多い額や頬や、汗や汚れがたまりやすい、しわの中などは丁寧に洗ってあげてくださいね。

■石油ファンヒーターはこまめな換気とセットで

寒い日は、比較的に早めに部屋を暖めやすい石油ファンヒーターを使う方も多いのではないでしょうか。

ところが、「本格的寒さの前に!ママ必読の”石油ファンヒーター”注意点とは」でもお伝えしたように、国民生活センターの調べによると、20℃に温度設定した石油ファンヒーターを、閉め切った6畳の室内で使用した場合、点火から10分ほどで空気が一気に汚れてしまうとわかっているのです。

また、人間の呼吸器に悪影響をおよぼす窒素酸化物の1つ“二酸化窒素”の濃度が、安全基準値を超えてしまうケースも確認されています。閉め切った環境下で3時間から4時間継続して過ごすと、健康な大人でも体調が悪くなるほどの窒素酸化物濃度になるため、こまめな換気を忘れないようにしましょう。

以上、子どもの冬の健康を保つための方法をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか? 

春の季節まではあとわずか。それまでの間に、お子さんが風邪をひいたり、体調を崩したりすることのないように、十分なケアをしてあげてくださいね。

【関連記事】

※ なんと1億円の損害賠償も!わが子を自転車事故から防ぐ方法

WooRis

トピックスRSS

ランキング