Facebookの機能変更がヤバい!今スグ確認しないと怖い3つの設定

WooRis / 2014年3月5日 7時30分

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最近では、合コンなどのプライベートな場面だけでなく、ビジネスの場でも「Facebookやってますか?」と、合言葉のように、よく耳にするようになりましたね。

仕事でもプライベートでも、いいご縁があった時は、その人との関係を育むのにとても便利なFacebookですが、皆さんは自分のプライバシーをどのように守っていますか?

Facebookができた当初は、自分の名前が検索された時に、検索結果に自分のページを表示させることができる人の範囲を、“友達のみ、友達の友達、公開”とあらかじめ設定することができました。

しかし、現在はその機能が廃止され、名前で検索すれば誰でも検索結果経由で、そのページにたどり着くことができるようになっているのです!

Facebookでは、たびたび機能変更を行われており、きちんと理解して対処しないと、自分では非公開のつもりが、ページを見られたくない人にも丸見え!というとんでもないことになってしまいます。

そこで、今回はFacebookで自分のプライバシーを守るために、最低限やっておきたい3つの設定についてお伝えします。

■1:個別に共有の範囲を設定する

Facebookの設定から、投稿の共有範囲や自分を検索できるユーザーを設定できるので、ここを”友達のみ”に設定します。

こうしておけば、たとえ検索結果からたどり着かれたとしても、知らない人や関わりたくない人に自分のページが見られることはありません。

■2:タグ付けされた際の対応を設定する

設定画面の”タイムラインとタグ付け”の欄で、自分がタグ付けされたときの共有範囲を”友達のみ”に設定することに加えて、”自分がタグ付けされたコンテンツをタイムラインに掲載するかどうかを確認する”の項目をオンにします。

これによって友達があなたをタグ付けした投稿が公開設定であっても、あなたのタイムラインに勝手に表示されることを防げます。

■3:外部検索エンジンからのリンク設定をオフにする

設定画面のプライバシー設定で”外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク”をオフに設定します。

ここをオフにしておかないと、『Yahoo!』や『Google』などの検索エンジンで自分のFacebookページが検索結果に出てきてしまうのでご注意くださいね。

以上、Facebookで自分のプライバシーを守るために、最低限やっておきたい3つの設定についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

思わぬトラブルを回避するためにも、自分の身は自分で守らなくてはなりません。名前さえわかれば誰でもタイムラインを見ることができてしまう、というリスクを回避するためにも、自分のFacebookの設定はきちんと見直してくださいね。

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【参考】

※ Facebook、「私のタイムラインを名前で検索できる人」を完全廃止へ – ITmedia

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