こんな症状があったらすぐ相談!女性が見逃しちゃダメな病気サイン3つ

WooRis / 2014年3月6日 12時0分

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「最近、体の調子がおかしいな」と思うことはありませんか? 気のせいと軽く考えていると、思わぬ病気のサインを見逃すことになるかもしれませんよ。

女性の体は思春期以降、おもに女性ホルモンの影響で年齢とともに大きく変化しています。生理をはじめ、男性のパートナーができると、病気への感染、性の悩みやトラブル、妊娠や出産など、婦人科系の悩みは一生を通して向き合っていかなければならなくなります。

早めに対処するためにも、具体的にどんな症状が出たら要注意なのか、知っておきたいですよね。

今回は、女性のための医学事典『ウィメンズ・メディカ』(小学館)を参考に、「こんな症状が出たら注意すべき!」重症になる前に婦人科に相談しておきたい3つのサインについて、ご紹介いたします。

■1:生理不順、出血がいつもより多い

毎月決まった日に生理が来るのに、ここ数ヶ月は周期が乱れていて、さらに1週間以上も出血が続いている、急に生理痛がひどくなり血の量も多く大きい血の固まりが混じっている、生理が終わったはずなのに出血がある、気づいたら生理が止まっていた……、など、あきらかにいつもの生理とは違う症状があらわれた時は要注意です。

■2:下腹部の痛み、胸の不自然なしこり

下腹部が痛い、ふくらんでいる、お腹を触ると今までになかったしこりがある、乳房にしこりがある、へこみがある、痛い、腫れている、血や膿が混じった分泌液が出る……など、これらの症状に心当たりがある場合は、乳がんや子宮系のトラブルの可能性が疑われます。

■3:女性器がかゆい、痛い

女性器の外陰部がかゆい、痛い、腫れている、違和感がある、ブツブツしている、ただれて用を足すときにしみる……など、人に言いにくい症状ですが、恥ずかしさは気にしないようにしましょう。

 

以上、”重症になる前に婦人科に相談しておきたい3つのサイン”を、ご紹介しましたがいかがでしたか? 思い当たる人は、今すぐ婦人科を受診してみてください。

今回ご紹介した3つの症状以外にも、生理予定日を変えたい、乳房や乳首の形が気になる、性病かもしれない、パートナーとの性生活や更年期症状が気になる……など、多くの悩みがあることでしょう。

気になる症状があったら一人で抱え込まず、身内に話しにくいテーマだからこそ婦人科の先生に気軽に相談してみてくださいね。

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【参考】

※ 井口登美子(2003)『ウィメンズ・メディカ 女性の〈からだと心〉安心医学』(小学館)

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