毒にも薬にも!男社会を生きる女性が注意すべき「媚び力」の使用法

WooRis / 2014年3月10日 7時30分

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いまや女性も男性と同等にお仕事をする時代ですが、仕事を持つ女性が増えたとはいえ、まだまだビジネスの場は”男社会”といえる部分が多いですよね。

そもそも”男性だから””女性だから”という区別は、本来仕事には無いはずです。でも働く女性の皆さんは”女性だから”という理由で、”媚びを売っている”と勘違いされ、不当に嫌な思いをした方もいるのではないでしょうか? いったいどうして、そんなことになってしまうのでしょうか?

その一方で、「自分はなぜか同性に嫌われやすい」と感じている方はいませんか? もしかしたらそれは、あなたの”媚び力”の使い方が関係しているかもしれません!

そこで今回は、女性が仕事をしていく上で避けて通れない、職場における”媚び”のリスクをお伝えいたします。

■なぜ”女性の媚び”は評判が悪いのか? 

『PRESIDENT Online』の「媚びを売る女は好かれるか 上司の謎、部下の落とし穴」記事でコラムニストの石原壮一郎さんが、

<「上手に媚びを売ることができる」は明らかに「女子力」のひとつです。>

と断言しているように、”媚び”そのものは一概に悪いものではありません。

女性にとって、いわゆる”媚び”の能力は大切だし、必要以上に無愛想になることは、全く無用であると、長年男性社会と言われる世界で仕事をしてきた筆者も思います。

■過度な”媚び”がもたらす負の連鎖

でも残念なことに、社会で”過度な媚び”を演出する女性がいるために、真面目に取り組む女性の仕事に対しても、「どうせオトコの気を引きたいんでしょ」「どうせ恩恵を受けて得したいんでしょ」で片付けられてしまうという、負の連鎖があるのです。

実際に、男性社会で仕事をして生きている女性が、”女性らしさ”をどこまで出していいものか、そこに明確な基準はありません。自分では、”通常のコミュニケーション”だと思っていても、それが”過度な媚び”と受け取られることもあります。

そしてそれが、時として同性からの強い反感を買ってしまうことにもつながるのです。

■今こそ”正しい媚びの使い方”を!

今年、安部政権は”ウーマノミクス”を提唱し、さらなる女性の社会進出をプッシュしていく方針を打ち出しました。社会で働く女性は今後も増えると思われますが、そんな時代だからこそ、女性にとっての”正しい媚びの使い方”を考えてみるときなのかもしれません。

”無愛想”で損をしないためにも、また”過度な媚び”で同僚女性の信頼を失わないためにも、これからは、適切なコミュニケーション能力としての、職場で使う上手な”媚び力”を磨いていきましょうね。

一度、自分のまわりの女性を見渡してみてください。そして自分自身にとっても、どこまでが”心地よい適度な媚び”として受け入れられるのか、考えてみませんか?

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【参考】

※ 媚びを売る女は好かれるか 上司の謎、部下の落とし穴 – PRESIDENT Online

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