室内の観葉植物もNG!アレルギー症状を悪化させちゃう意外な習慣4つ

WooRis / 2014年3月17日 19時0分

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花粉症やアレルギーに悩んでいませんか? マスクやこまめな洗顔といった対策をしている方も少なくないでしょうが、それは無意味かもしれません。なぜなら、花粉症やアレルギーを悪化させる要因は、日常生活の思いもよらぬところに潜んでいるからです。

そこで今回は、アメリカの健康サイト『Healthy Women』を参考に、思いもよらないところでアレルギー症状を悪化させている4つの習慣を、ご紹介します。

■1:観葉植物

花粉症などの季節性のアレルギーは全て、自然のアレルゲンが原因で発症しますが、屋外の植物だけでなく、室内の観葉植物も原因となり得ます。とくに副鼻腔炎の人は、植物や花を部屋に飾るのは避けた方がよさそうです。

また、アメリカの大学のある研究結果では、草に対するアレルギーを持っている人は、トマトやジャガイモ、桃によっても症状が悪化するといい、榛の木や白樺の木にアレルギーがある人は、さくらんぼやセロリ、りんごによって症状が悪化するといいます。

観葉植物のなかでも、ユッカ、ツタ、シダ、そして人気の高いヤシも、アレルギーを悪化させやすいということです。

■2:ビールやワイン

お酒好きな方にとっては、あまり聞きたくない事実かもしれませんが、ビールとワインは”ヒスタミン”という、アレルギー物質を引き起こす細菌とイースト菌の微生物を含んでいます。

とくにワインの場合は、男性より女性の方がアレルギーを引き起こしやすいという研究結果がでています。そして、赤ワインは白ワインの20%~200%ものヒスタミンが含まれているのです。

ワインのつまみとして最適な塩漬けの食品や、イースト菌を含んでいるチーズやパンなども避けましょう。

■3:冷たい水で洗濯

実は冷水でタオルやシーツ、洋服などを洗うと、チリやダニ、または他のアレルゲンが残ったままの状態になってしまうようです。

あえて熱湯で洗う必要はないのですが、アレルギー症状がみうけられる時は、54度くらいのお湯で洗濯するとよいでしょう。または、乾燥機の温度を高めにしましょう。

■4:喫煙者と出かける

タバコは副鼻腔が敏感になっている時は、呼吸器系の病気を引き起こす原因になります。とくにいけないのは、タバコの煙です。

部屋でタバコを吸った後、有害な煙が髪や洋服に着いたまま出かけると、一緒にいる人も必然的に煙を吸い込んでしまうことになり、その結果、アレルギーが悪化するといいます。

喫煙者ももちろんですが、アレルギー症状がある時は、できるだけ煙を避けるようにしましょう。

以上、思いもよらないところでアレルギー症状を悪化させている4つの習慣をご紹介しましたが、いかがでしたか?

驚きの事実もあったのではないでしょうか。アレルギー症状がある時は、できるだけアレルギーを引き起こす”ヒスタミン”を発生させないような生活をすることが一番ですね。

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【参考】

※ 5 Things That Make Your Allergies Worse – Healthy Women

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