意外な落とし穴!ヘルシーっぽいけど「実は塩分多すぎ」な食品6つ

WooRis / 2014年3月19日 7時30分

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「日本食はヘルシー」と言われていますが、本当なのでしょうか? 世界でも注目されている和食ですが、一つ問題があります。それは”塩分量”です。実は日本人の塩分摂取量は、アメリカや中国を超えて、世界でもトップレベルなのです。

例えば、ヘルシー食代表の”みそ汁”は、3杯飲んだら、それだけで一日分の塩分量になってしまうのです。それに加えて塩鮭やサバ塩などの魚定食を食べてしまったら、大変な事になりますよね。

塩分過剰の生活をしていると、恐ろしい病気を引き起こし、二度と食べたい物が食べられない身体になってしまいます。放っておいても塩分過多になりがちな日本人としては、少しでも摂取を減らしたいものですね。

でも実は、塩分は意外な食品に多く隠されているのです!

そこで今回は、英語圏の情報サイト『Webmed』および『Huffington Post』の記事を参考に、塩分量が多い意外な食品の数々をご紹介します。

■塩分量の隠された表示方法とは?  

塩分が気になってパッケージを見ても、最近は”塩分量”は記載されていない事がほとんどで、代わりに”ナトリウム”の量が記載されています。でも塩分はナトリウムと塩素から出来ていることから、塩分量(食塩相当量)は以下の計算式で求められます。

ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)

一方、厚生労働省の『日本人の食事摂取基準』によれば、一日の塩分摂取量は、男性は9.0g未満、女性は7.5g未満と定められています。それ以内におさまるようにしましょう。

■塩分が多すぎる意外な食品6個

(1)パン

パンって一見、しょっぱさもなく、塩分なんてあまり使用されていないような気がしますよね。しかし、パンを作る時に使用されている”ベーキングソーダ”に大量の塩分が使用されているのです。パンを食べる時に、さらに塩分の多いバターを塗ってしまうと、大変なことになります。

(2)コンソメ

スープの元となるコンソメですが、実は塩分が大量に含まれています。コンソメベースの野菜スープというと、一見ヘルシーに感じますが、塩分の量はかなり多いのです。

さらに缶詰やインスタントのスープは、手軽で味も美味しいのですが、その味を作り出し保存する為に、大量の塩分を含みます。1人分でも600mg以上のナトリウムを含んでいるのです。

(3)サラダドレッシングと醤油

サラダのドレッシングは、含有量は種類によって異なりますが、味付けのため塩分を多く含んでいます。また醤油は、大さじ1に約3gの食塩が含まれています。どちらも後ろのラベルを確認して、賢い選択をしましょう。

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