夫がクビになってからじゃ遅い!知っておくべき「家計危機」への対処法

WooRis / 2014年3月14日 16時0分

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「夫の稼ぎもいいし、家族も健康で毎日がすごく幸せ!」というあなた、それはとても素晴らしいことです。でも、人生山あり谷あり。何もかもがうまくいくときもあれば、突然の危機でそれまでの日常がガラガラと音を立てて崩れていくこともあります。

まだ起こっていない事態を考えて悲観的になるよりも、今を楽しむことのほうが大切ですが、でも、考えたくなくてもまさかの事態があることを予測して、予防対策をとって、対処する方法を知り、万が一何かが起きた場合は冷静に乗り越えたいものですね。

そこで今回は、アメリカの雑誌『Woman’s Day』の記事を参考に、予測不能な事態が起こる前に知っておきたい”家計が危機的状況に陥ったときの対処法”を、3つの事例とともにご紹介します。

■1:夫が会社をクビに!

夫の力になりたいけど、自分も大パニック! 「ちょっと! これからどうすればいいのよ」なんてなじりたくなる気持ちも分かりますが、まずは抑えて。

自分の心だけに溜めずに、家族や信頼できる友人など、情報を厳守しサポートをしてくれる人を選び、客観的な意見を聴くようにして下さい。そうすることで肩の荷が降りてポジティブになったり、いい情報を入手できる可能性もあります。

そのうえで、この先必要な支出や、夫の再就職のタイムテーブル、自分が働く可能性や方法も冷静に考え、短期的・長期的な生活設計を立てましょう。

■2:長い間昇給がない

年々物価も生活費も上がる一方。変わっていないのは私のお給料だけ……と残念ながらよく聞く話です。貯金どころか毎月の生活もカツカツの場合、そろそろ会社と交渉してみる時期かも?

毎月の生活費が足りない場合、まずは自分の支出を徹底的に洗い出して。家計簿をつけて、無駄遣いがないか、どの支出が多いのか判断しましょう。携帯の余計な機能や、あまり観ないのに契約しているケーブルテレビ代で無駄払いしていませんか?

自分の財政状態を整えた後は、会社で他の人が昇給しているかさりげなく調査。もし会社と交渉しても、らちが明かないようでしたら、ひそかに求職活動を開始するべきかもしれません。

 

■3:子どもが巣立ってくれない

子どもが成人したら自立してほしいのに、いつまでも家に居ついている……しかも学生の時と同じ感覚で、「服買って」「携帯代払って」と、親は振り回され放題。これではいつまでも生活費がかさむ一方ですね。

自立しろと言いながら何でもやってあげて、幼い子のように甘やかしていませんか? そんな時は家族会議を開いて、親の立場から”子どもに何を期待しているか”を明確にしましょう。

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