まずはこの6項目を実践!「ストレスに強い自分」はこうして作る

WooRis / 2014年3月16日 12時0分

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仕事、子育て、お金、家事、人間関係……。現代人は、毎日さまざまなストレス要素を抱えて生活しています。ストレスの存在自体は仕方がないことでも、対処法は自分でなんとかできる場合も多いもの。

ですが、やけ食いしたり、衝動買いをしたりしてストレス発散をすることは、決して健康的な対処法ではなく、永続的な解決にもなりません。

そこで今回は、アメリカの女性雑誌『Woman’s Day』の記事を参考に、”ストレスに強い自分になるための6つの方法”をご紹介します。自分をいい状態に保ち、打たれ強い自分作りに挑戦してみましょう。

■1:体が発するメッセージに敏感になる

自分の体を一番よく知るのは自分自身。毎日の生活で、朝起きて体調がよく、前向きな日と、疲れやすくて落ち込む日がありませんか?

気になる症状やその日の気分をノートに書き留めてみましょう。バイオリズムの乱れが、不要なストレスの原因になっているのかもしれません。もし気になる症状があったら、迷わずお医者さんに相談を。また、生理周期の影響で、普段よりストレスが溜まりやすい日もあるそうです。

■2:罪悪感を捨てる

悩みやストレスがあると、「私って、どうしてこんなにネガティブなんだろう……」とさらに落ち込んでしまうことがありませんか? 

そんな自分に罪悪感を感じることをやめれば、まずひとつ悩みは減ります。悩むときは思いっきり悩んでもOK! 罪悪感を感じそうになったら、まず呼吸を整えて、お茶を飲む、本を読む、散歩するなど、自分がリラックスして気分転換できる手段を探してみましょう。

■3:自分が今できることのリストを作る

やることが山積みなのに、突然ダウン! 疲れが溜まっている証拠かも。そんなときは無理に動き続けず、自分の心と体を癒すために、“今の自分ができること”のリストを作成してみましょう。

野菜や果物をたくさん食べる、仕事のシフトを変わってもらう、夫に子どものお迎えを頼む……など、些細なことでもよいのです。「どうしてできないの?」と悲観せずに、できることを探してみましょう。リスト作りは優先事項がはっきりするのでオススメです。

■4:脳にポジティブなメッセージを送る

「やることが多すぎて、脳のキャパシティMAX! このままでは爆発する」と思うことなんて、忙しい女性には日常茶飯事ですよね。

そんなときはかえって生産性が落ちます。ちょっと休憩して、お気に入りの本やブログ、気分をあげてくれる音楽、お腹を抱えて笑えるコメディなど、心を落ちつけてポジティブにしてくれるメッセージを脳に送り込んでみましょう。

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