浮気が発覚!危機を迎えた夫婦のための関係修復への5ステップ

WooRis / 2014年3月23日 12時0分

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「夫(妻)が陰で浮気していた!」というのはよくある話。アメリカの調査によると、質問に答えた男女25%が「結婚していても浮気をしたことがある」と回答したとか。日本なら、その数字はさらに高くなるかも?

一般的に、夫婦のどちらかが浮気したら、関係は気まずくなり、婚姻関係を続けても”家庭内離婚”状態になるか、すっぱり離婚するかの選択が多いようです。でも、やり直したいという気持ちがあるならば、夫婦関係を修復・改善していく道を模索する選択があってもいいはずです。

そこで今回は、アメリカの女性雑誌『Women’s Health』ウェブ版に掲載された記事を参考に、浮気発覚を経験した夫婦が、どのように関係を修復していくべきか、5つの基本的ステップをご紹介します。

■1:不倫関係を完全に断ち切る

夫婦関係を修復したいならば、まず一番始めに、不倫関係を完全に終わらせる必要があります。

「もう会ってない」という言葉を鵜呑みにしちゃダメ! 関係を修復するには、共同で努力をする必要があります。一緒に、愛人宛てに「夫婦関係を修復するために、あなたとの関係を終わらせます。このメールは妻と一緒に書いています。二度と私にコンタクトしないでください」とメールを書きましょう。

携帯電話やメールアドレス、SNSの友人関係もブロック。約束が破られた場合、法の力に頼ることをほのめかしましょう。

■2:秘密をなくし、関係の透明度を高くする

不倫相手には、結婚という制度に敬意がない可能性大。上のメールを受け取ったら、どうにか夫に連絡しようとする場合もあるはず。ですから、しばらくは秘密を持たず、誰から連絡が来たか正直に話し合うことです。

信頼が裏切られた後、修復の努力を行うと決めた場合は、お互いの携帯電話やコンピューターのメール、銀行口座の記録、財布の中身、性病検査の結果など、すべての記録を透明化しましょう。実践期間は、「自分が納得するまで」です。

厳しい気もしますが、信頼を取り戻すには必要なステップ。でも、これを素直に実践してくれる場合は、相手のことをいつまでも疑いの目で見るのをやめましょう。

■3:不倫の内容を明らかにする

つらいかもしれませんが、後になって「あのとき、もしかして……」などという疑惑に苛まれないよう、不倫した期間や相手の素性、理由、関係の度合いなど、納得するまですべてを明らかにしましょう。

ただ、自分が「これを知ったらもう関係修復はありえない」と感じる質問はやめておいたほうが無難。不倫中は嘘が多いもの。これだけ白状させれば、夫ももう嘘をついてまで不倫をすることに嫌気がさす可能性大です。

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