依存すれば身を滅ぼす!便利な「AMS男」にひっかかりやすい女性とは

WooRis / 2014年3月28日 16時0分

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最近一人暮らしの女の子が、彼氏も作らず出会いたがっているという“AMS男”、アナタは聞いたことありますか? 

A=アッシー君・移動係、M=メッシー君・ゴハン係、S=住まい係の頭文字をつなげた“AMS男”は、女子にとって使いこなし甲斐のある男性ともいえます。

でも注意! 複数の“AMS男”をはべらせていると一見モテまくりの女性のように感じますが、現状に満足して“AMS男依存症”になってしまう可能性が。そうすると、どんどん婚期が遠のいていってしまいます。

また、本命の彼氏がなかなかできずに自分で自分を見失ってしまったり、自分が遊んでいるため他人を信用できなくなってしまったりと悪循環に陥ってしまう傾向がある模様です。

結婚を望んでいる女性はくれぐれもこんな悪循環に陥るのだけはやめておきましょう。

そこで今回は、そんな“AMS男依存症”にかかりやすい女性のパターンについてお伝えします。当てはまる方、要注意ですよ!

■1:アパレルや化粧品販売

忙しいのにお給料の安い接客業。男性と接する機会も少なくストレスがたまりがちです。モテる上に女の子同士の時間も大切にしたいので特定の人に絞らず、割り切って“AMS男”を捕まえている子が多いです。

■2:子供のいない既婚者

自分の時間もあり、旦那さんと空気のような関係になってしまった既婚女性は“AMS男”を求める傾向にあるそうです。結婚していることは人によって言ったり言わなかったり。家のお金を使わないで済むし、彼氏というわけではないので彼女たちに罪悪感は0なのです。

■3:スッチー、女子アナ、受付嬢

職業柄男性が寄ってきやすく出会いの数も多いため、それぞれの男性に“AMS”の役割を与えてお付き合いしているという彼女たち。男性もうまく使われているのは承知のうえと割り切っている人が多いようです。お互い持ちつ持たれつなのでしょうね。

以上、“AMS男依存症”にかかりやすい女性の特徴についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

かつてバブル時代に流行ったアッシー・メッシー・貢ぐ君の進化系である“AMS男”。不景気が長かったせいか貢ぐ君の代わりに住まい係が出てきたのが平成の特徴かもしれません。

これを読んだアナタは、便利な“AMS男”と楽しく過ごすのと、大切なひとりの男性に愛されて平凡に過ごす人生、どちらを選びますか? 

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