放置すればバサバサ髪に!春のダメージヘアを防ぐ4つの「つぼ」

WooRis / 2014年3月27日 12時0分

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冬から春にかけて紫外線の量が増えてきますね。寒暖の差や花粉などの影響も重なって、抜け毛やパサつき、頭皮のかゆみなど、髪へのストレスも気になる季節ではないでしょうか。

紫外線や寒暖差は頭皮の血行を悪くして、髪の毛の元気まで奪ってしまうといいます。そこで今回は、育毛専門医が悩みに答えるサイト『女性のための育毛講座』を参考に、頭皮の血流を回復すると言われている、4つの”つぼ”をご紹介します。これらの”つぼ”を押して、春のダメージヘアを防ぎましょう!

■1:百会

頭頂部の真ん中にある百会(ひゃくえ)は、脱毛症にも効果があるといわれているつぼです。

両手の人差し指と中指の腹を頭頂部に置いて、真っ直ぐに体の芯を押してください。頭頂部にある押して痛む場所が百会です。

■2:角孫

耳のてっぺんの裏側に隠れた側頭部のくぼみが角孫(かくそん)です。頭皮の血行促進に効果的だといわれているつぼです。

耳のてっぺんをめくり、その裏側に隠れている側頭部のくぼみを親指の腹で押してください。両手で同時に押す場合は親指で角孫を押し、両手のひらで頭を包む感じで支えると押しやすいですよ。

■3:えい風

耳たぶの裏側に隠れたくぼみがえい風(えいふう)で、血行促進以外にも、頭痛やめまいにも効くといわれているつぼです。

耳たぶの裏側、あごの付け根と耳たぶの付け根の近くにあるくぼみ部分です。親指の腹をあてて押し上げてください。この時頭を反対側に30度ほど傾けると、効果的に押せます。

■4:風池

後頭部と首の境目あたり、中央から左右3センチほどにあるくぼみが風池(ふうち)です。首から頭への血流を良くするといわれている即効性のあるつぼです。

後頭部と首の付け根中央部分から左右へ3センチほどずれたくぼみに親指の腹をあて、脳みそを押し上げるイメージで圧迫してください。力のない女性でも、首を後ろに傾けると指がつぼに入りやすいです。

以上、育毛を促進してくれる4つの”つぼ”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみにつぼ押しは、80%程度の力で1ヶ所につき1~3分が目安で、それ以上の力で長時間押すと、内出血を起こす危険性があると言います。お風呂に入って髪を乾かした後に、息を吐きながら押し、息を吸いながら離すのが理想的だそうです。

春は生活の変化によるストレスも多いでしょうが、ストレスは髪の毛にダメージを与えます。つぼ押しで健康を維持して、美しい髪の毛を春風になびかせてくださいね。

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【参考】

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