うっかり紛失して泣く前に!iPhone買ったら絶対やっとくべき超重要なアレ

WooRis / 2014年3月27日 8時0分

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「大切なスマホを紛失するなんてありえない」と思っていても、置き忘れや盗難といったトラブルは突然あなたを襲います。

紛失によって個人情報をのぞかれてしまったり、登録してあるクレジットカードやバンキング情報を悪用されたり、といった犯罪は後を絶ちません。万が一の紛失を想定して、ぜひとも対策を講じておきたいものですね。

たとえば、iPhoneをお使いの皆さんは、『iPhoneを探す』というサービスがあるのをご存知でしょうか? 自分のiPhoneの場所がわからなくなった時に、パソコンやiPadなどを使って、どこにあるのか探せるという便利なサービスです。

ただ、このサービスを使うにはあらかじめ準備や設定が必要となります。いざ紛失して「あのとき設定しておけばよかった!」と後悔するまえに、きちんと設定をしておきましょう。

ということで今回は、iPhoneユーザーはぜひとも知っておきたい『iPhoneを探す』サービスについて、インストールからパソコンでのセットアップ、実際に紛失した時に役立つ機能までを、詳しく説明していきます。

■1:まずは『iPhoneを探す』アプリをインストール

まずは『App Store』アプリを起動して、『iPhoneを探す』というアプリを検索してインストールしましょう。

次に『iPhoneを探す』アプリを起動すると、Apple IDとパスワードの欄が出てくるので、いつも使っているIDとパスワードを入力します。方位磁石の画面が出てから、iPhoneの現在地が表示されたらオーケーです。

もし現在地が出てこない場合は、iPhoneの設定アイコンをタップして、下記の2点を確認してみてください。

(1)“iCloud”の中の『iPhoneを探す』のスイッチがオンになっているか?

(2)“プライバシー”→“位置情報サービス”へと移動して、位置情報サービスのスイッチと『iPhoneを探す』のスイッチがオンになっているか?

■2:『iCloud』にアクセスしてパソコン側でもセットアップ

続いてパソコンでブラウザを立ち上げ、Apple社のクラウドサービス『iCloud』に接続します。ここでもApple IDとパスワードのフォームが出てくるので、アプリに入れたものと同じものを入力してログインしましょう。

出てきた『iCloud』の画面内に『iPhoneを探す』というアイコンが表示されるので、ダブルクリックし、先ほど入力したものと同じパスワードを再度入力してください。ログイン後、マップが出てきて、iPhoneの現在地が表示されたら成功です。

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