間違って使ってない?意外と知らない「化粧水の種類」目的別6タイプ

WooRis / 2014年4月13日 12時0分

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季節の変わり目。服もメイクも変える時に、一緒に化粧水を変えたら、なんだかお肌の調子が悪くなった……なんて経験ありませんか? 

最近はデパートの化粧品カウンターだけでなく、ドラッグストアやセレクトコスメショップでは、様々なブランドの化粧水が簡単に手に入れられますよね。よく利用している方も多いのではないでしょうか。

しかし、実は化粧水といっても様々な用途のものがあります。もしかしたら、お肌に潤いを与えるつもりで、逆効果になっている化粧水を使っているかもしれません!

そこで今回は、化粧水の種類をわかりやすく説明するプロであるコスメショップの店員さんたちの意見を参考に、意外と知らない“身近な化粧水の種類”についてお伝えしたいと思います。あなたは間違った化粧水、使っていませんか?

■1:保湿するための“一般化粧水”

これはパッケージにも普通に“化粧水”と記載されているもので、一般的に肌に対して保湿を行ってくれる化粧水です。基本はこれを使って保湿をしていくのが、スキンケアの基本になります。

■2:しみ・そばかす対策をする“美白化粧水”

この“美白化粧水”を使っているという方も多いのではないでしょうか? 一般化粧水と同様に保湿効果のあるものも多いですが、しみやそばかすにアプローチする成分が入っているので、通常の一般化粧水よりもお値段が高くなりがちです。

■3:化粧水の通り道をつくる“プレ化粧水”

こちらの化粧水は“導入液”と呼ばれることも多いもので、一般化粧水を肌により浸透させやすいように誘導してくれる化粧水です。したがって使用するタイミングとしては、一般化粧水をつける前に使用します。

■4:肌の表面をひきしめてキメを整える“収斂(しゅうれん)化粧水”

こちらの化粧水の多くは、使用時にひんやりしたり、清涼感を感じることが特徴です。それは皮膚の温度やキメを整える作用をして、余分に出る皮脂をコントロールしてくれるからです。小鼻まわりの皮脂の溜まりやすい所や、メイク直しに使用するのがオススメです。

■5:汚れを落とす“拭き取り化粧水”

このタイプの化粧水は、洗顔後に落としきれなかった汚れをふき取り、化粧水をなじませることで余分な皮脂などを落とし、次の化粧水の入りをよくするためのものです。“プレ化粧水”に似ていますが、こちらは汚れを落とすことで導入効率を高めるタイプになります。

■6:ひび、あかぎれに効果のある“アルカリ性化粧水”

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