いまさら聞けない!結婚式に呼ばれたとき恥をかかないポイント7つ

WooRis / 2014年4月9日 15時0分

写真

陽射しも暖かくなり、春本番となってきましたね。これからの心地よいシーズンは、結婚式などにお呼ばれする機会も多くなってくるのではないでしょうか?

大切な友人、会社の先輩・後輩、ご親族様など、お呼ばれされると幸せの御裾分けを頂いたような嬉しい気持ちになりますよね。

また、独身女性にとって、結婚式の披露宴や二次会は出会いの宝庫。「次はわたしの番!」と、意気込んで参加される人もいらっしゃるのではないでしょうか。

でもちょっと待ってください。せっかくの出会いの場であなたはマナー違反をしていませんか? しっかり守っておかないと自分が恥をかくだけでなく、あなたを誘った新郎新婦にまで恥をかかせてしまうかもしれませんよ!

今回は、かつてレンタルドレスサロン店長をしていた筆者が、“ここだけは抑えておくべき”結婚式・2次会に呼ばれした際のルールをお教えしますね。しっかり守って想い出深い1日を過ごしましょう!

■1:靴

結婚式では、爪先がきちんと隠れたパンプスを選びましょう。爪先が出ていると“妻が先に出る”と言われているので縁起がよくありません。

また、妊婦さんでない限りは、ヒール3cm以上のものを選びましょう。流行の太いヒールや四角ヒール、ウィッジーソールなどはカジュアルになってしまうのでやめましょう。

■2:メイク

濃すぎるものはもちろんNGですが、スッピンも実は失礼にあたります。花嫁様を引き立てるようにナチュラルメイクを心がけましょう。

つけまつげバサバサ、キラキラアイシャドウなどやりすぎにはご注意を。

■3:ドレス

絶対にNGなのがクリーム色、薄ピンクをはじめとした白系のドレス。写真写りによっては真っ白に写ってしまうため、避けたほうが無難です。

また、結婚式ではツーピース・柄物・切り替えし・バイカラーなども避けましょう。胸元が大きく開いたものやひざ上の丈の物も、年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくありません。

肩まで隠れるものが好ましいですが、あまり見かけませんので、お式の最中はボレロなどを羽織って肩を隠しましょう。お色直しの色を聞いておいて、それを避けるのもいいですね。

真っ黒のドレスも避けたほうがいいでしょう。どうしても着たい場合は2連以上のパールなどアクセサリーで華やかさをプラスしましょう。

■4:ストッキング

ナチュラルストッキングが1番いいでしょう。デニールの厚い黒いものや、流行のタトゥーストッキングはやめましょう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング