ダイエット中も食べてよし!「ダークチョコレート」がもたらす意外な効果7つ

WooRis / 2014年4月8日 17時0分

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「甘いものは美容にも健康にも悪いし……」なんて、大好きなチョコレートを我慢しているあなたに朗報です! “ダークチョコレート”は、普通のチョコレートに比べ、カカオ含有度が高く糖分が少ないため、健康や美容によい、様々な効果があるというのです。

今回は、アメリカのウェブサイト『Rodale News』の記事を参考に、“ダークチョコレートがもつ意外な効果”7つを、ご紹介します。今日のお買い物の際に、早速ダークチョコレートを買って食べちゃいましょう! 

■1:肌が潤う

ダークチョコレートには抗酸化物質が普通のチョコレートより多く含まれます。そのため、肌の乾燥を防ぎ、潤い効果を持続させる効果があるそうです。ヨーロッパで行われた実験によると、ダークチョコレートを12週間食べ続けた場合、肌の乾燥度がなんと25%も減少したとか! 

さらに、イギリスで行われた実験では、ダークチョコレートを12週間食べ続けた被験者は、肌にダメージを与える紫外線から肌を守る効果が2倍に増加したそうです。

■2:歯を強くする

糖分の多いチョコレートを食べれば、もちろん虫歯の原因になりますが、カカオ豆自体には歯を強くし、虫歯を防いでくれる効果があるといいます。ダークチョコレートにはカカオ豆が豊富ですので、歯を強くしてくれる効果が期待できます。

■3:食欲を抑えてダイエット効果

一般的なサイズのダークチョコレートには、1枚につき約4gの繊維質と、8~9gのたんぱく質が含まれています。そのため、食べたときに得られる満足感も栄養度も高い傾向にあるそうです。

さらに、オランダで行われた実験では、カカオ含有度の高い(85%)をダークチョコレートの匂いを嗅いだだけで、嗅いでいないグループよりも食欲が半分に減ったという結果も得られているようです。

■4:心臓を健康に保つ

ダークチョコレートに含まれるカカオバターの脂肪分は、体内で“オレイン酸”に変化し、善玉コレステロールを増やすという体に良い効果があるそうです。おまけに、カカオには動脈の炎症を防ぐ効果があり、心臓を健康に保ってくれるといいます。

■5:集中力アップ

チョコレートには、脳内の血液循環を活発にする働きがあり、食べればいつもより集中力が増すといわれています。仕事中に「今日は集中力に欠けるな」という日は、ダークチョコレートを食べながら仕事に取り組むと、効果があるかもしれません。

■6:心を落ち着かせる

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