安倍首相もお気に入りの「イチゴ」に秘められた意外なパワー5つ

WooRis / 2014年4月10日 7時30分

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今が旬のイチゴ。最近では安倍首相が『笑っていいとも!』に出演した際、司会のタモリさんとイチゴを試食して話題になりましたね。

そんなイチゴですが、甘くて美味しいだけではないんです。ダイエットや風邪、がんの予防など、あまり知られていないパワーが、秘められているといいます。

そこで今回は、英語圏の健康情報サイト『Health Diaries』を参考に、イチゴに秘められたパワー5つ、をお伝えいたしますね。

■1:ダイエット効果

イチゴには、1日に必要な栄養所要量の約13%もの食物繊維が含まれています。しかもカロリーも低く、1カップがたったの43カロリーなので、間食には最適です。また、食物繊維はダイエット効果とともに、消化を助けて便通をよくし、血圧も下げてくれる効果があるといいます。

■2:抗酸化作用や抗炎症作用

イチゴの赤い色には、フェノールという強力な抗酸化物質が含まれています。また、フェノールは炎症を抑え、殺菌消毒作用もあるそうです。

このような作用は、『アスピリン』などの薬と同じ働きをするといわれているので、風邪の時にイチゴを食べるとよいかもしれませんね。

■3:抗ガン作用

イチゴに含まれる、抗酸化成分や抗炎症成分、ビタミンC、葉酸、フラボノイドなどが、がんに効果があるといっています。

■4:目の健康維持

イチゴ1カップには、1日に必要な栄養所要量の136%ものビタミンCが含まれています。1日に、カップ3杯のイチゴを食べていると、将来、老眼や白内障になる確率が、食べていない人の3分1の確率になるそうです。

■5:骨の健康維持

イチゴには、カリウム、ビタミンK、マグネシウム、マンガンといった、女性にとって重要な問題である骨の健康に欠かせない成分がたくさん含まれているといいます。しかも、心臓病を防ぎ、うつにも効果があるとか。

以上、イチゴに秘められたパワーを5つご紹介しましたが、いかがでしたか?

美味しくて体にもよいなんて、イチゴを食べないと損ですよね。そのまま食べてもよいですし、サラダに入れたり、スムージーにしたり、ジャムを作ってもよいでしょう。家族みんなでイチゴを食べて、健康にお過ごしくださいね!

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【参考】

※ 8 Health Benefits of Strawberries – Health Diaries

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