調理は週3回だけでOK!忙しいママのための「賢い料理術」3つ

WooRis / 2014年3月31日 19時0分

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会社での仕事に加えて、家事、育児と、現代の働くママは毎日大忙し! でも、家族の健康を考えると、夕食くらいは手作りで……とがんばっている方も少なくないでしょう。それって大変ですよね?

実は、ちょっと考え方を変えれば、週にたったの3回の調理で、家庭料理を毎日楽しめるようになるのです! 

そこで今回は、働くママは知っておきたい”賢い調理計画”のコツについて、ニューヨーク在住の主婦である筆者からご提案しますね。

■1:週末に”1週間分のメニュー”を考えてしまう

「今日は何食べようかなぁ?」と毎日考えるのは、大変ですよね? そこで、おすすめなのが、週末の買い物の前に、1週間分のメニューを考えておくこと。そうすれば、毎日頭を悩ませることがなくなります。

しかも、無駄な買い物も避けられるので、一石二鳥! 週末に、その週に必要なものを買いそろえておけば、あとは時々お野菜などを買い足すだけですから、会社の帰りにデパ地下に駆け込む必要もなくなりますよ。

■2:メニュー計画は”使い回し”を前提に

ではそのメニュー計画ですが、”残り物を使い回せるメニュー”を、できるだけ多くしてみてください。例えば具体的には……

(月曜日)パスタとベーコン、ほうれん草、マッシュルームのクリームシチュー

(火曜日)牛の薄切りの炒め物

(水曜日)キーマカレー

(木曜日)月曜日のクリームソースの残りで、グラタン

(金曜日)火曜日の牛の薄切りの残りで、牛丼

(土曜日)水曜日のキーマカレーで、カレーうどん

(日曜日)外食またはテイクアウト

このようにしていけば、週に3回調理するだけで、あとは残り物の再現だけで済みますから、かなりの時間の節約になります。ポイントは、翌日に使うのは避けること! 1~2日あけて使い回すことで、「えー、またー!」という家族からの文句を回避できるのです。

■3:毎回の調理は倍量つくって保存

月曜日から水曜日までに作るものは、残り物として再現できるものなら、いつもの倍の量を作って、冷蔵庫、または冷凍庫で保管しておきましょう。

使い回しに便利なメニューとしておすすめなのは”トマトソース”を使った料理。たっぷり作っておけば、ショートパスタにかけてチーズとパン粉をふってオーブンで焼けば”ベイクドパスタ”になりますし、お魚に、オリーブオイルとともにかけて焼けば、イタリアンのごちそうが出来上がり! 

以上、忙しいママでも、週3回の調理で毎日手料理をふるまえる裏技をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ご紹介したように、週3回、今までの倍量を調理して、残り物を使い回すだけで、かなりの時間と労力の節約になります。これで、週に最低でも6日は、家庭料理が食べられることになります!

しかも、メニューを決めてあるので「あぁ、今日の夕食どうしよう?」と悩むこともなくなりますから、調理に対するストレスも減るというもの。

忙しくて料理がおろそかになっているとお悩みのみなさんも、ぜひ参考にしてみてくださいね! 

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