天然キャラではすまされない!「春ボケ頭」をスッキリさせる方法

WooRis / 2014年4月11日 15時0分

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ぽかぽかした春の陽気でやたらと眠い……なんてことはありませんか? それを“春のせい”なんて言っているようじゃ“天然”すぎます。放っておいたら、あっという間に仕事でも恋愛でもライバルに負けちゃいますよ!

そこで今回は、そんな春のフワフワした脳をシャキッとさせるために、アメリカの女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、“頭をシャープにし、記憶や思考力を上げる方法”をご紹介します。「春になって、頭がスッキリしないな」と感じている方は、さっそく今日から取り入れてみてくださいね。

■1:イチゴを食べる

研究によると、毎週2カップ分のベリー類(ストロベリー、ラズベリーなど)を食べた被験者は、アルツハイマー症の発症が2年半も遅れたそうです。そのまま食べるだけでなく、ヨーグルトやサラダに入れるなど、レシピを工夫してみるのもよいでしょう。

■2:コーヒー(カフェイン入り)を飲む

「朝コーヒーを飲むと目が覚める」と、毎朝のコーヒーが習慣になっている人も多いはずです。コーヒーには、脳を守ってくれる物質が含まれているため、頭をシャープにしてくれるといいます。目安は1日2杯くらいですが、飲みすぎると睡眠に影響するのでご注意を。

■3:ダークチョコレートを食べる

チョコレートやココアの原材料の一つであるココアパウダーには、思考力を改善してくれるパワーがあるそうです。チョコレートを食べる場合は、カカオ含有率が70%以上で糖分の低いダークチョコレートを選びましょう。

■4:オメガ3脂肪酸を摂取する

白米など精製された炭水化物の摂り過ぎは、インシュリンの過剰分泌を招き、年齢が進むとともに脳の機能に悪影響を及ぼす場合があるそうです。それを防いでくれるのがオメガ3脂肪酸。週に2、3回は鮭など、この栄養素を含む食品を摂るか、サプリで代用してみましょう。

■5:運動をする

あるシニア層を対象にした研究によると、運動をして1日300キロカロリーを燃焼した人は、しなかった人よりもなんと、約90%の確率で、精神の衰退を遅らせることができたそうです。ちなみに、300キロカロリーの燃焼とは、約30分間のジョギングに相当するそうです。

“運動”といえども、ジョギングやジムでの運動じゃなくてもOKです。徒歩や自転車での買い物、ガーデニング作業、エレベーターやエスカレーターでなく階段を使う……など、日常の動作もカウントされるそうです。

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