既製品はNG!入学グッズを手作りにするべき本当の理由3つ

WooRis / 2014年4月22日 14時0分

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ボタン付けくらいは仕方なくやっているけど、裁縫って苦手……というママは多いはず。そんな方々にとって、お子さんの入園・入学グッズの準備は鬼門ですよね。手提げ袋や上履き入れなどの布製品は、園や学校によって“手作り”を推奨していたり必須だったりすることが少なくありません。

たしかに、「不格好な手作りよりも、きれいな既製品のほうがよさそう」「安くて品質のいい既製品が出回っているのに、いまどき手作りなんてナンセンスでは?」という見方もあるでしょう。でも、たとえママが不器用でも手作りグッズを子どもに持たせたほうがいい理由がちゃんとあるのをご存知でしょうか?

今回は、手作りグッズが子どものためになる理由を3つご紹介します。

■1:持ち物トラブルの防止になる

既製品だと、子どもの持ち物のデザインが、偶然にもよその子のものとかぶってしまう事態が想定されます。

こうした“デザインかぶり”は持ち物の取り違えの原因。「うちの子はしっかりしているから大丈夫」と思っていても、よそのお子さんが悪気なく我が子のものを持ち去ってしまう可能性は否定できません。

手作りなら、一目で「これは自分の持ち物」と判断しやすいので、持ち物トラブルの防止になって安心です。

■2:子どもの不安の軽減につながる

家庭を離れて初めて集団生活を送る子どもの心は不安でいっぱい。幼稚園や学校で心細いとき、既製品よりも手作り品のほうが、離れていてもママの存在を身近に感じることができ、不安の軽減につながるといわれています。

■3:持ち物を大事にする気持ちが育つ

せっかくの手作り品でも、単に出来上がったものを子どもに与えるだけでは、既製品とあまり変わらないかもしれません。

一緒にデザインを考えたり、作っている過程を子どもに見せたりすれば、子どもはそのものに対する愛着を持ち、大事に使おうと思ってくれることでしょう。

■不器用ママには“既製品にチョイ足し”がおすすめ

既製品よりも手作りのほうがいいと分かっていても、「やっぱりイチから自分で作るなんて無理!」というママも多いことでしょう。

どうしても裁縫が苦手という人には、“既製品にチョイ足し”というワザがおすすめです。たとえば、シンプルなデザインの手提げ袋に子どもの好きなアップリケやかわいいリボンを付けるだけで、世界にひとつだけのオリジナル品が完成します。

■不器用でもきれいなアップリケを作るには?

“既製品にチョイ足し”なら、不器用さんでも気軽にチャレンジできそうですよね。その際、アップリケのデザインにこだわったり、アップリケの素材をきれいにカットしたりするのにおすすめなのが、カッティングマシン。

ブラザーから発売された「Scan N Cut」CM110は、家庭用カッティングマシンとしては世界で初めてスキャナー機能を搭載しており、500パターン以上のカッティング用データを内蔵しているというすぐれものです。アジア最大の手づくりホビー&クラフトフェアである『第38回 2014 日本ホビーショー』にも出品されます。

アップリケのデザインとして、内蔵データを使ったり加工したりするのもよし。また、手描きのイラストや画像をスキャンして使うのもよし。このカッティングマシンを使えば、はさみで切るよりもきれいに布をカットできるので、キルトやアップリケの製作にぴったりです。

以上、お子さんに手作りグッズを持たせるべき3つの理由をご紹介しました。手作りをお手軽にする“チョイ足し”も活用して、お子さんに素敵な手作りグッズを持たせてあげてみてはいかがでしょうか。

WooRis

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