25歳からのニキビは要注意!乾燥するのにできる「乾燥ニキビ」とは

WooRis / 2014年4月8日 18時0分

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“お肌の曲がり角”と言われる25歳。25歳を過ぎると、それまでと同じようにしっかりスキンケアしていても、肌トラブルが増えますよね。特に多いのが、“乾燥しているのに脂っぽい”という悩み。

株式会社ウテナが、25歳から34歳の女性に対して実施した「肌悩みに関する調査」によると、乾燥しているのにニキビができる“乾燥ニキビ”の経験者は、実に女性の7割以上です。

あなたも“乾燥・脂っぽい”の両方に対応したスキンケアを探して、“スキンケア迷子”になっていませんか? そこで今回は、季節の変わり目のこの時期に、25歳を過ぎたら知っておきたい、お肌の曲がり角の原因や解決法をご紹介します。

■乾燥、乾燥ニキビ、吹き出物…お肌の曲り角平均26.4歳!

同調査の「自分のお肌の曲がり角は何歳ごろですか」という質問に対し、回答平均26.4歳でした。また、“乾燥ニキビ、乾燥(特にほほ)、吹き出物、脂っぽさ”などの悩みが多いです。乾燥ニキビの原因は、ターンオーバーの乱れから古い角質が毛穴の出口に詰まってしまうところにあります。

こういった肌トラブルの原因は、学生から社会人になり、食生活の乱れや睡眠不足、ホルモンバランスの変化、空調、ストレスなどを抱えやすくなることも一因。お肌表面の皮脂膜が薄くなり、バリア機能が低下し、乾燥に繋がります。

同時に肌油分量も低下する時期でもあり、肌の不調が一気にあらわれやすいのです。

■“スキンケア迷子”女性が半数以上

それまでのスキンケアでは肌荒れが多発し、様々なスキンケアを試し始めるのも25歳過ぎです。調査でもお肌の曲がり角を実感した人が、生活習慣の中で実践したことの1位は「スキンケア商品を変える」でした。

とはいえ“乾燥・脂っぽさ”に対応するスキンケア用品は、なかなか見つからないですよね。実際、「自分にあっていて必要だと思えるスキンケアブランドに出会えていない」と感じている女性が半数以上もいました。

肌への負担が強い成分が入っていて、さらに肌トラブルを悪化させてしまうことも。何度も何度もスキンケアを変えるのも、お肌の負担に繋がります。

■春だからこそ始めたい“乾燥ニキビ対策”のコツ

乾燥ニキビ対策に重要なのは、肌のバリア機能をアップさせることです。それには、化粧水で角質層まで奥深くうるおいを与えること。また不足しているお肌の油分の代わりに、クリームでしっかりフタをすることが大切です。

この“潤いを与え、フタをする”の基本2ステップにこだわって発売されたのが『ウテナ 薬用スキンコディショナー 』。乾燥するのにニキビも気になる厄介なお肌対策用で、美肌効果があると言われているハトムギエキスに加え、 ローズマリー、ラベンダー、カレンデュラエキスなど、不安定な肌をすこかやにととのえるハーブ成分配合の薬用処方です。

ハーブ精油のさわやかな香りで、リラックス効果も期待できちゃいます。

保湿となるとベタつきも気になりますが、角質層の奥までの浸透にこだわったノンポリマー(合成とろみ成分フリー)の化粧水と、高エモリエントクリームでしっかりフタをし、ベタつかないのにしっかり肌を守ってくれます。

春は出会いの季節で肌への注目度も高まります。暖かくなったからといって安心しないで、25歳を過ぎてからはしっかり乾燥対策を意識し、保湿を心がけたスキンケアをしましょう。

【参考】

※ ウテナ 薬用スキンコンディショナー

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