恋愛にもビジネスにも使える!もっと「愛され女子」になるための法則5つ

WooRis / 2014年4月22日 11時45分

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恋愛でも人間関係でも、自分がよかれと思って行動したのに、なぜか裏目に出てしまうことってありますよね。

良好な人間関係を築くにあたって、“好意”をどんな形で表現すれば、相手の心に伝わるのでしょうか。そのコツを知っていれば、人間関係で必要以上に苦労せずにすみます。

そこで今回は、斎藤芳乃氏の近著「一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン」を参考に、人間関係を良好に導くヒントとしての、“愛され女子になる法則”をご紹介します。

■1:過去の経験と照らし合わせて相手を決めつけない

人間関係において、過去の経験から相手を決めつけることは、相手の真実の姿が見えにくくなるのでやめるべきことの第一原則。

過去にどんなに許せないことがあったとしても、先入観や偏見をもって相手に接することはやめて、目の前にいる人は過去の人とは別人だと捉えることで、相手のいろいろな可能性を許すことがきるようになります。

これは相手のためでもありますが、自分のために意識することが大切で、これにより

<あなたの中に大きな自信が生まれます>

と斎藤氏は伝えています。

■2:“ジコチュー”にならない

人は自信がないときには

<自分のことばかりに集中してしまい、自意識過剰になりがち>

と斎藤氏は警告します。

まずは「自分を受け入れてもらいたい、ということばかりに意識がいっているな」と、自覚することが大事です。

そして「相手は何を考えているのかな」と、相手を考えてみることで、相手に興味をもって関わることができるようになり、良い人間関係を築くことに繋がっていくのです。

■3:自分がされていやなことは相手にしない

シンプルな法則なのにとても大切なこととして紹介されているのが

<「されていやなことはしない」>

というもの。

自分のことを決めつけられたり、マイナス感情を押し付けられたりすると人は誰でも嫌な気持ちになります。自分がされたら傷つくことは相手にも絶対にしない、と決める心が大切です。

 ■4:相手のペースを尊重する

とくに好意をもった相手には、「自分の全てをすぐに受け入れてほしい」と、一方的に押しつけてしまいがちですが、受け入れるといっても、人それぞれにペースがあることを忘れてはいけません。

<相手のペースにあわせて自分の内面や過去を話していくというように、相手に「あなたを知るための準備期間」をつくってあげましょう>

と斎藤氏はアドバイスしています。

■5:感性をもっと出してみる

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