お人好しで損してない?気まずい状況でも「上手にお断り」する秘訣5つ

WooRis / 2014年4月24日 19時45分

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嫌われるのが怖くて、つい“お人好し”になってしまうという方、いませんか? ふと気づくと、家族や友人の間でいつも損な役回りを引き受けてしまったり、他人に利用されてばかりの“便利な人間”になっていた……なんてことはありませんか?

そんなことばかりしていたら、自分のやりたいこともできず、いつのまにか人生が空っぽになっちゃいます! でも、頼みごとをされたら「NO」が言いづらいことも事実。

そこで今回は、アメリカの雑誌『Woman’s Day』の記事を参考に、相手に対して上手にお断りする方法を、5つの状況べつにご紹介します。

■1:義母から“週末の留守中うちの猫を預かって”と電話!

義母の愛猫を何度か預かったことのあるあなた。いつのまにか、留守中のペットシッター役に任命されていませんか? でも、壁をひっかいたりトイレを失敗したり、慣れないペットを預かってもいいことはありませんよね。

嘘をつかず、預かれない理由を言って、やんわりと、でも断固として断りましょう。家が近ければ、「餌と水を交換しには行けますけど」と申し出てみてもよいでしょう。

■2:仲良くない同僚のプレゼント購入募金を頼まれた!

社員5人の会社ならまだしも、大規模な会社で働いている場合、毎月ほとんど付き合いのない人のプレゼント購入に協力するのは痛い……! 

小規模な会社で全員顔見知りの場合、断るのは難しいことですが、でも部署がたくさんある大会社の場合は、“よく知っている人だけ”“同じ部署内だけ”“女性だけ”など、自分の境界線をあらかじめ決めておいて、頼まれたら「すみませんが……」と自分のポリシーを話して断りましょう。

■3:友人が“誕生日だから”と高級レストランでのお祝いを自分で指定!

「普通自分で決めるか!」とツッコミを入れたくなるこのシチュエーション、実は割とありがちです。もちろん友人は、「私、誕生日だから!」とお金を払うつもりがないのはバレバレ。

何かしてあげたくても、あなたにも“予算”があります。「そこもいいんだけど、せっかくのお誕生日だし、私が奢るわ。そのレストランはちょっと手が届かないから、●●か××、どっちがいい?」と、相手が断れない代替案を挙げてみて。それで渋い顔をされたら、お友達関係を考え直したほうがいいかも。

■4:妹が家賃のお金2万円貸して!

先月すでに妹に2万円貸したものの、返済はまだ。それなのに今月も、という場合は絶対NO! そんなことをしているうちに、姉妹関係が気まずくなるのは目に見えています。

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