知らずに続けてない?ツヤ髪を失う「間違ったブラッシング」習慣5つ

WooRis / 2014年4月24日 18時0分

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本格的に暖かくなり、太陽と風に誘われて外出する機会が多くなるこの季節、紫外線が増え、女性の髪の毛はダメージを受けがちです。

ただでさえ念入りなヘアケアが必要なこの季節、あなたは正しいブラッシングをしていますか? 間違ったブラッシング習慣を毎日続けていると、髪の毛のコンディションを悪化させ、美しいツヤまで失ってしまうかもしれません!

そこで今回は、育毛の専門医が監修したWebサイト『女性のための育毛講座』を参考に、知らずにやってしまっているかもしれない、“回避したいブラッシングの悪習慣”5つをご紹介します。

■1:プラスチック製のブラシでブラッシング

プラスチック製のブラシは、静電気が起きやすく、髪の毛を傷めてしまうとのこと。豚の毛やイノシシの毛で作られた天然のブラシが理想的なようです。また天然毛はブラシの油分が髪の毛に移るので、つやが出やすくなるそうです。

■2:濡れた髪をブラッシング

髪の毛を洗った後に、濡れた状態でブラッシングをしてしまうと、髪の毛のキューティクルがはがれてしまうそうですよ! お風呂上がりなどは髪の毛を十分に乾かしてからブラシを入れましょう。

■3:ブラシを素早く動かす

ブラシを素早く動かすと、引っ掛かって髪の毛にダメージが出たり、切れたりしてしまうそうです。まずは毛先、その次に中ほど、最後に根元と3回に分けてゆっくりとブラシを通してください。

■4:髪の表面だけブラッシング

内側までまんべんなくブラッシングしましょう。とくにロングヘアの方は量が多く大変なので、髪の毛を少量ずつ取り分けて行うとよいでしょう。

正しいブラッシングは汚れを落とし、髪全体に頭皮の脂を広げ、つやとうるおいをもたらしてくれる効果があるそうです。

■5:毛先から根元に向けてブラッシング

髪の毛のキューティクルは、根元から毛先の方向に屋根瓦のように並んでいます。ヘアアレンジでどうしても必要な場合以外は、毛先から逆向きにブラシを入れないようにしましょう。

以上、“回避すべきブラッシングの悪習慣”5つをご紹介しましたが、いかがでしたか? 

豚やイノシシの毛でできたブラシは、美しい髪作りに不可欠のアイテムだといわれています。現在プラスチック製のブラシを使っている人は、安くない商品ではありますが、買い替えを検討してみるのもよいかもしれません。

まずはできる部分から悪い習慣をストップして、春の日差しに輝く美しい髪の毛を手に入れてくださいね。

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【参考】

※ ブラッシングで豊かな髪づくり : 美の処方箋 – 女性のための育毛講座 

WooRis

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