こんな言動に注意!「用心したほうがいい医師」を見分けるポイント5つ

WooRis / 2014年5月2日 16時0分

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皆さんには、信頼できるかかりつけの医師はいますか? 軽い風邪などで病院に行って薬をもらうくらいであれば良いのですが、長期にわたって病院に行かなければいけない時、「ここの病院、この医師で大丈夫かな?」と不安を感じることはありますよね。

どんなに病院が立派できれいでも、医師が優秀だとは限りません。信頼できない医師にあたってしまったせいで、病気が悪化してしまうことだけは絶対に避けたいですよね。

そこで今回は、アメリカの健康サイト『baby center』の記事を参考に、“用心すべき医師の特徴”5つをご紹介します。

■1:患者に無関心

友達を探すのとは異なるので、明るい性格の医師を探す必要はないのですが、冷たくて、人を見下したような態度をとる医師を選ぶのはやめたほうが良いでしょう。さらに、初診ではないのに、次に行った時に自分のことを覚えていないような医師にも注意が必要です。

評判が良く、いい立地に病院をかまえ、キャンペーン等を行っている病院の医師は、一見、腕が良くみえますが、実はそんなこともないという場合があります。患者の事を気にかけてくれるという事と、病気が治るという事は、切り離す事ができない事実だと覚えておいてください。

とくに小児科の場合は、子どもに対する医師の態度を注意深く観察してみてください。そして、きちんと子どもにわかるように説明をし、温かく子どもに対して関心を示してくれる医師を選びましょう。どんなに優秀でも、子どもの不安を取り除く接し方ができない医師であれば、他を見つけたほうがよいのかもしれません。

■2:患者の話を聞かない

経験が豊かで洗練されている医師は、必ず患者の話を聞きます。医師が患者として、病院に訪れる際には、話を聞く医師かどうかで判断するといいます。

ほとんどの医師はとても忙しいのは事実です。しかし、良い医師は、患者さんの話を聞き、質問に答える時間を必ずとります。「質問にきちんと答えてくれない」と感じたら、残念ながら良い医師ではないでしょう。

また、医師が忙しいのであれば、患者はきちんと説明してもらう権利があるので、医師以外の看護師など病院関係者から、きちんと説明してもらいましょう。

■3:患者の質問に答えられない

最新の医学や健康情報に疎いようだったら要注意です。医師の仕事の一つとして、検査結果をきちんと説明し、処方する薬を知らせ、栄養やほかの健康アドバイスをするという役目があります。

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