素足の季節がくる前に!知っておきたい「足が臭くなるNG行動」と対処法

WooRis / 2014年4月15日 12時0分

写真

暖かくなり、サンダルの季節も近づいてきました。これからの季節はとくに、足の臭いが気になって、サンダルを履くことや、人前で靴を脱ぐことが憂うつですよね。

でも、どうして足は臭くなるのでしょうか? もしかしたら、あなたの何気ない行動が、あなたの足の臭いを、ヒドくしているかもしれません!

そこで今回は、英語圏の情報サイト『EzineArticles.com』『Natural Home Remedies』を参考に、夏前に知っておきたい、“足が臭くなる原因と対処法”を、お届けいたしますね。

■足が臭くなるメカニズム

汗に特有の嫌な臭いが混ざる“臭汗症”じゃなくても、足は臭くなります。足はかなりの汗をかき、そこに皮脂や死んだ細胞、もともと肌の表面にいるバクテリアが混ざることで、“臭い”が発生するそうです。しかも、靴の中は暖かく、暗く、湿っているので、バクテリアが繁殖するにはもってこいの条件になっています。

ちなみに、私たちの手も同様に、かなりの汗をかきますが、常に新しい空気に触れていますし、1日に何度も手を洗うので、足のような臭いはしないのです。

■足が臭くなるNG行動2つ

では、私たちのどんな行動が原因で足が臭くなってしまうのでしょうか? 

(1)靴下をはかずに靴を履く。素足で靴を履くと、汗を吸収してくれるものがないので、靴の中は蒸れて、足が臭くなります。

(2)ご飯やパスタ、パンなどの炭水化物をよく食べる。汗の臭いをヒドくする原因になるというので、ご注意くださいね。

■足の臭いを防ぐ方法4つ

清潔にすることが一番です。できれば1日に最低でも2回は、殺菌性のある石けんで足を洗ってください。ほかにも、足の臭いをおさえるいくつかの方法があるので、ご紹介します。

(1)たらいいっぱいのお湯に、重曹をスプーン1杯入れて溶かし、約30分ほど足を浸すことを、朝晩2回行う。

(2)紅茶または緑茶のティーバッグを2つ用意し、熱めのお湯に10分ほどつけて取り出し、そこに冷たい水を入れて薄め、その中に約30分ほど足を浸すことを、週に2回行う。

(3)スプーン2〜3杯のレモンジュースを、たらいのお湯に入れ、そこに足を浸すことを、週に数回行う。

(4)毎晩、お風呂の後にたらいにお湯を入れ、そこに少量のお酢を加えて、足を浸す。

上記4つにプラスして、朝シャワーを浴びた後に、ベビーパウダーを振っておくと、さらに効果的だといいます。 

以上、足が臭くなる原因と対処法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング