食べたいけど太りたくない!「ダイエット中のBBQ」を乗り切る秘訣3つ

WooRis / 2014年5月9日 5時45分

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いよいよバーベキューシーズンの到来ですね! 今年も海で、公園で、バーベキューを楽しもうと考えている方は多いと思いますが、もしダイエット中にバーベキューのお誘いを受けたら、どうしますか?

バーベキューには行きたい!……でも、ダイエットに失敗したら、それまでの苦労が水の泡ですよね。

そこで今回は、バーベキューシーズンが到来する今だからこそ知っておきたい“ダイエット中のバーベキュー”を乗り切る秘訣について、ダイエット食品会社のマイクロダイエットが行った調査レポート「太らないためのバーベキューの食べ方と食材の選び方」を参考に、フードアナリストの筆者がご紹介します。

■1:野菜から食べる

余分な脂質や糖質の吸収を抑えてくれる食物繊維。これを豊富に含むたまねぎやピーマン、アスパラガス、きのこ類から食べ始めることをオススメします。

ダイエット中には、インシュリンの分泌量を抑えることによって、糖が脂肪細胞へ運ばれる量を抑えることが大切です。食物繊維には、インシュリンの分泌につながる“血糖値”を急上昇させない働きもありますので、バーベキューの1口目は、迷わず野菜から始めて下さい。

■2:牛肉よりも鶏肉を

鶏肉は、牛肉とカロリーを比較すると、なんと約1/2のカロリーで済むので、ダイエットに適した食材といえます。部位にもよりますが、脂身の少ないお肉を選んで食べるともっと効果的です。

どうしても牛肉を食べたい人は、少しでもカロリーを減らすために、和牛よりも輸入牛、霜降り肉よりも赤身のもも肉にするなど、より脂質の少ないお肉をチョイスするようにしてください。

■3:タレよりも塩で

焼き肉のタレのカロリーは、大さじ1杯でもなんと約30〜35キロカロリーにもなります。

そこで味方につけたいのが“塩”。塩であればカロリーを抑えることができます。自分のお気に入りの塩を持参してバーベキューを楽しむのもいいですね。

以上、ダイエット中のバーベキューの注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

他にも、肉類より魚介類のほうがカロリーは抑えられるので、なるべく魚介類を食べるようにしたり、お酒もカロリーの低いものをチョイスしたりするなどの意識も効果的ですね。

せっかくのバーベキューですから、ダイエットの失敗で苦い思い出にしたくないですよね! 今回ご紹介した“秘訣”を是非覚えて、アウトドアにお出かけしてください!

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【参考】

※ 太らないためのバーベキューの食べ方と食材の選び方 – microdiet.netレポート 

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