これで「印象ブス」を回避!あなたの第一印象を劇的にアゲるメイクテク

WooRis / 2014年5月12日 11時45分

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「第一印象と違う」と言われたこと、ありませんか? 

ほとんどの人は最初に受けた印象を持ち続けます。だからこそ、第一印象はその後のあなたの扱われ方を決定づけてしまう、非常におそろしいものなのです。そして、最初の印象を後から覆すのは相当に難しいものです。

そこで今日は、年代を問わず“あなたの第一印象を劇的にあげるメイクテク”について、イメージコンサルタントの結貴耀子さんに教えていただきました。

■誰からも愛される“好感度メイク”にはベースが重要!

「第一印象を上げるメイクといえば、何といってもハリツヤ透明感メイク。そのためには、ベース作りが重要です。

肌色コントロール力のある下地でお肌の色ムラをなくし、コンシーラーでシミや目元のクマ、口角、小鼻の赤み黒ずみなどを消し整えます。ここを手抜きせずに行うことで、透明感メイクの要であるファンデーションの薄塗りが可能です。

皮膚が薄く動きが多い目や口のまわりはヨレやすいので、特に厚塗り厳禁ですよ」

■ハイライターを活用して“ハリツヤ透明感”と“立体感”を出す

「目の下、小鼻の横、ほうれい線などには、ハイライターを活用して、ハリツヤ透明感、立体感を演出していきます。

リキッド、クリームタイプのファンデーションを使ったときは、乾ききらないうちにルーセントパウダーをふわっとのせれば、好感度なベースメイクの完成です。清潔感があり、きちんとした印象になりますよ」

■大人の女性もやっぱりピンク!

「初対面ではバッチリメイクで決めたいところですが、アイメイクは控えめに。

(1)まずは、アイシャドウ。明るいベージュ系アイベースや筆ペンタイプのハイライターを上まぶたに薄く塗り、明るいピンクベージュのアイシャドウを同じく上瞼全体に薄く塗ります。

(2)次に、ピンク系のお肌の方ならモーブピンクやローズピンクを、オークル系のお肌の方ならコーラルピンクのアイシャドウを、ワイパーのようにブラシを動かして、アイホールにぼかし塗ります。

(3)その後、お肌の色と相性により、グレーやブラウンのアイシャドウでアイラインを引いた上から抑え、滲みを防止しつつ目元を締めていきます。

(4)いよいよチークの登場! 桜色やコーラルピンクなど、軽やかなピンクを筆にたっぷり含ませ、余分なブラシ表面の粉をティッシュオフ。スタートは、笑った時に膨らむ頬の中心です。そこから、こめかみ方面に向かい筆を軽く滑らせ、またスタート地点に戻します。

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