外出先での窃盗に警戒!持ち物が盗られたら「すぐやること」3つ

WooRis / 2014年5月10日 16時0分

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ひったくりや置き引きなど、ある日突然、バッグごと身の回りのものが盗まれてしまったら……考えただけでもゾッとしますよね。

警察庁発表の平成24年の犯罪情勢によれば、刑法犯認知件数の全体に占める窃盗犯の割合は75.3%にもなるそうで、件数にして83万4259件です。

海外と比較して治安のよいはずの日本でも、ふとした隙を突かれて被害に遭ってしまうことがあり、日常的に警戒が必要です。

実は筆者も2014年の春に“置き引き”の被害に遭い、バッグごと中身も全て盗まれてしまったのですが被害に遭ったあと、警察に被害届を出しに行ったり、二次被害を防ぐための連絡など、ほぼ丸2日かけて、その対応に追われました。

今回の記事では、筆者の被害経験をもとに、“もしも窃盗に遭ってしまったらすぐに対応しなければならない項目”を3つ、リストアップしてお伝えします。ぜひ頭にいれておくようにしてください。

■1:携帯電話/スマートフォン

まずGPSで位置を探せるかチェック。スマートフォンならば、以前の『WooRis』の記事「うっかり紛失して泣く前に!iPhone買ったら絶対やっとくべき超重要なアレ」や、「やべえ無くした!ってなる前にやっとくべきAndroidスマホの紛失盗難対策」などを参考にしてください。

しかし、電源を切られた場合には位置情報は拾えません。携帯電話を盗まれた場合には通話・メールなどをさせないよう、契約している通信会社に電話してすぐに止めてもらうようにしましょう。

■2:クレジットカード/キャッシュカード

銀行やカード会社に電話してすぐに止めてもらい、再発行の手続きを行ってください。

ただしカードが盗まれた場合には、カード会社の連絡先がわからなくなります。できれば万が一に備え、日頃から携帯にカード会社の連絡先を入れておくべきなのですが、筆者の場合には携帯電話も盗まれてしまったので、携帯に入れていた緊急連絡先を参照できずに時間がかかりました。

念のため、自宅などにも“カード紛失時の連絡先一覧”を常備しておくことをお勧めします。

■3:自宅の鍵

バッグごと盗まれる場合、自宅の鍵も盗まれてしまうケースも。

賃貸住宅であれば管理会社などに連絡してマスターキーで開けられるか確認してみて、難しいようなら鍵のレスキュー業者を呼ぶしかありません。

運転免許証など身分証明書と一緒に盗まれた場合には、住所が犯人に知られているので一刻も早く鍵の交換も必要です。

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