お悩み別に伝授!「ヘアサロン帰りの仕上がり」を自宅で再現する方法

WooRis / 2014年5月12日 5時45分

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美容院に行った帰りはとってもイイ感じに決まっている髪型も、自宅に帰ってきてそのスタイルを再現しようとすると、なかなかうまくいかない……ということって、よくありますよね。

自宅で行うヘアケアの“コツ”については、『WooRis』の過去記事「あれって効果ナシ!? 美容師が教える”ヘアケアのコツ”ウソ&ホント」でご紹介しましたが、今回は自宅で行うスタイリングの“コツ”についてご紹介します。

東京・六本木のヘアサロンneafの水澤慶太さんにお話をうかがったところによると、「“前髪が割れてしまう”“どうしてもハネてしまう”“サロン帰りはキレイなのに、自分でやると上手くできない”などのお悩みのほとんどが、実は“シャンプー後のドライ術”を見直すことで簡単に解消できてしまいます!」 とのことです。

そこで今回は、水澤さんに伺ったスタイリングがうまくいく“シャンプー後のドライ術”を、ビューティアテンダントである筆者が、お悩み別にご紹介します。

■1:前髪が割れる

「割れる原因は、分け目の根元の生えグセが原因。なので、前髪の左側は右へ、右側は左へ、根元を逆にドライすると、割れはなおります。乾いてしまうと絶対になおらないのでタオルドライ後すぐにドライするか、寝ぐせなどの場合は根元を濡らしてからドライしましょう。そうすることで解決します」

■2:毛先がハネる

「毛先がハネる原因も、やはり根元の生えグセです。ドライは基本、根元を後ろから前にしっかりとドライして下さい。それだけで、ほとんどの方が内巻きになります。前髪同様、寝ぐせの場合は一度根元を濡らしてから行って下さい」

■3:ツヤが出ない

「ツヤは、髪質に恵まれている方以外は、普通にドライしても絶対に出ません。まず、ツヤが欲しい髪の根元をしっかりとドライして、その後、髪の中間部、毛先とドライをしていきます。その時、髮を引っ張りながら、ドライヤーの風は髪と平行に、後ろから前へドライして下さい。

これで、キューティクルが整いながらクセが伸びてツヤが出てきます。最後に冷風を当てると、よりキューティクルがしまりツヤが出ます」

以上、スタイリングがうまくいく“シャンプー後のドライ術”を、お悩み別にご紹介しましたが、いかがでしたか?

髪の毛が乾いている状態でドライヤーを使って整えても効果がないそうなので、注意して下さいね。スタイリング剤をつけることもよいのですが、まずは今回の記事でご紹介した基本のドライ術をマスターして、自宅でもサロンの仕上がりを再現してみて下さい。そして、さらなる女子力アップを目指しましょう!

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【取材協力】

※ 水澤慶太・・・ヘアケアアワード最優秀賞受賞店『neaf』副店長。再現性の高いスタイルを提供する独自の技術や、縮毛矯正、デジタルパーマについても独自研究している。スタイリスト歴10年。

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