これで5月病を回避!ココロとカラダの疲労を癒やす「お手軽回復法」5つ

WooRis / 2014年5月1日 5時45分

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多くの人が新しい門出を迎える春。気温も上がり、ウキウキ気分で新生活をスタートしたのはいいものの、慣れない学校生活や仕事、続く歓送迎会などですっかり疲れている方も多いのではないでしょうか? 

もしかしたら、そんな疲れが“5月病”の原因となりつつあるのかもしれませんよ!

そこで今回は、アメリカの健康雑誌『Women’s Health』ウェブ版の記事を参考に、「5月病になっちゃうかも?」と感じたらすぐ実践したいココロとカラダの“お手軽回復法”5つをご紹介します。

疲れや、やる気のなさを感じたら、まずは基本的なことから始めてみてくださいね。

■1:水分を摂る

人間の体は水分不足で乾燥状態になると、精神的にも肉体的にも疲れやすくなるそうです。仕事中などに「疲れた……」と感じて頭がボーっとしたり、集中力に欠けると感じたりしたら、食べ物には手を伸ばさず、まずはお水を飲んでみましょう。疲れの回復に役立つそうですよ。

■2:夜のスマホ使用を控える

ストレスが溜まっているからといって、夜中まで友人や彼とLINEやメールなどを続けていたら、睡眠不足を招いて疲労が倍増してしまいます。

寝る何時間か前にはおやすみのメッセージを送り、携帯電話の電源を切ってゆったり過ごしましょう。そうすれば、夜中に呼び出し音で起きるというハプニングも防げます。

■3:服用中の薬を見直す

さまざまな症状を抑える薬は必要不可欠な場合もありますが、量が多すぎるとかえって疲れやすくなりかねません。

薬の服用とともに体調が変化して極端に疲れやすくなった場合には、医師に代用できるものがないか相談をしてみてください。どうしても必要な場合は、仕事や人間関係に影響が少ない時間に服用するなどの対策を考えてみましょう。

■4:エクササイズを頑張りすぎない

気候もよくなるこの季節、夏に向けてのシェイプアップのために、張り切ってエクササイズをしすぎていませんか? 「まだまだイケル!」なんて朝っぱらから飛ばしすぎると、残りの1日はぐったり、なんてことになりかねません。

記事によると、30分以上の激しい運動(速いペースのジョギングなど)は、ストレスホルモンともいわれる“コルチゾール”の分泌を増やしてしまうそうです。エクササイズのプログラムを軽くするか、時間を減らす、朝と夕方に分けるなどしてみましょう。

■5:鉄分を摂取する

鉄分は、脳を含む体内に酸素を運ぶ役割を果たす大事な栄養素です。鉄分の摂取量が少なくなると、精神的・肉体的な機能が衰えて疲れを感じやすくなるそうです。おまけに、貧血の原因になることも!

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