こんなに簡単でいいの?イライラしたら●●を飲むだけでいいと判明

WooRis / 2014年6月10日 17時0分

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暑い夏はもうすぐそこ。日も長くなり、外に出ると太陽の光が強くなってきましたね。今年の夏のバケーション予定は、もう考え始めましたか?

そんな、ウキウキ楽しい気分になる季節のはずなのに、「仕事で忙しすぎるし睡眠不足で、初夏を楽しむどころじゃない! キーッ!」なんて頭を抱えている人はいませんか? そんなイライラした気分を簡単に改善できる、とっても簡単な秘策があるというのです!

今回はアメリカの男性健康誌『Men’s Health』の記事を参考に、あるものを飲むだけで“気分が改善する”方法をご紹介します。お金も時間もかけず、誰にでもできるので、イラっとしたときは実践してみてくださいね!

■摂取する水分量と気分は関係あり!?

その“あるもの”とは、ずばり水! フランスで、普段1日に水を1.2リットル以下しか飲んでいない30人が被験者となり、実験が行われました。

実験方法は、水の摂取量を3日間にわたり、ほぼ倍の2.5リットルに増やすという簡単なもの。実験の結果、被験者は「疲れを感じにくくなった」「気分が混乱しにくくなった」「気分が改善された」と報告したそうです。

逆に、普段水分を多く摂取している22人の被験者に水の摂取量を減らす実験を行ったところ、「イライラした」「疲れやすくなった」「頭痛がした」といった報告が出たそうです。

■なぜ水が気分を改善してくれるの?

その因果関係はまだはっきりとしていないようですが、『WooRis』の過去記事「これで5月病を回避!ココロとカラダの疲労を癒す“お手軽回復法”5つ」でも紹介したように、水分不足による脱水症状が起こると、肉体的、精神的に悪影響が起こるようです。

女性健康誌『Women’s Health』の記事によると、水分が不足して体が脱水状態になると、頭がボーっとして冷静な判断能力が失われたり、疲れを感じたりするといいます。

そして、水分が不足すると、『WooRis』の過去記事「空腹じゃないのに“お腹減った…”と感じちゃうダイエット中のNG行為7つ」でも紹介したように、脳が“空腹”のサインと間違え、お腹が空いていると勘違いすることも!

1日に2.5リットル、グラスに8~10杯の水分摂取が推奨されていますが、日常的に運動をする人や、屋外で働く人はとくに水分が必要ですね。「喉が渇いたな」と感じる前に水分摂取ができるよう、ペットボトルの水などを常に携帯しておくことをおすすめします。

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