ずるいけど効果的!「職場で昇進を早める」具体的な5つの方法

WooRis / 2014年6月14日 11時45分

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ひと昔前は、“結婚・出産”を機に、今まで勤めていた職場を退職し、家庭に入る女性が多くいましたが、昨今は、結婚・出産をしても、働く女性が増えています。

せっかく働くからには昇進やキャリアアップを目指したいですよね。しかし、優秀な人材がたくさんいる職場で、ひときわ輝き、昇進を狙うにはどうしたらいいのでしょうか?

同僚の足を引っ張ったり、よからぬ噂を流したりして“ネガティブな方向”にむかうのはNGです。そこで今回は、アメリカの男性健康雑誌『Men’s Health』の記事を参考に、職場での昇進を早めるコツ5つをご紹介します。一生懸命働くだけではなく、うまくポイントを押さえることも必要ですよ。

■1:お世辞も方便

ウソをついてはいけません。でも、昇進するには世渡りがうまいことも大切です。上司の悪いところではなく、いいところを探してみましょう。

しかし、これを本人にそのまま言ったら、“ただの見え見えのお世辞”になる可能性大。取引先などに、あなたが自分の上司にいかに感謝しているか、あくまでさりげなく伝えてみましょう。他の人に「●●さんがこんなことを言って褒めていた」と言われたほうが、効果が大きいのです。

■2:上司の行動パターンを知る

何時に出社し、何時に会社を歩き回って社員に声をかけるかなど、働いている会社の社長や人事部長、または直属の上司に一定の行動パターンはありますか? それらを把握して、その時間に彼ら・彼女らの目に留まるような行動をしましょう。

例えば、朝早く同じ時間帯に出社し掃除する、元気よく挨拶して早速仕事を始める、社長が机の近くを通る時間に、取引先に印象のよい態度で電話する……などが考えられます。

■3:上司の趣味を真似する

上司と話が合わない? じゃあ、合わせればいいのです。上司の好きなテレビ番組や読んでいる本、趣味、好きなスポーツやチームなどを調べて自分も同じことをし、話を合わせる努力をしてみましょう。親近感を持ってもらえるはずです。

■4:“問題解決人”になる

職場で問題になっていることはありませんか? 例えば、誰もミーティングの資料を用意したがらない、ランチのお弁当注文をまとめる人がいない、コーヒーメーカーや電子レンジが汚れたまま……など。

このようなことを率先してあなたが解決すれば、上司も「ほほう……」と思うことでしょう。ただ、“上司の前でさりげなく”実行することを忘れずに。

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