「したいけどできない…」という悩みから解放されるための秘策3つ

WooRis / 2014年7月4日 5時45分

写真

「素敵な彼に告白をしたいけど、できない」「結婚したいけど、できない」「ダイエットしたいけど、できない」「転職したいけど、できない」など、みなさんイロイロな悩みを抱えていますよね。

悩みがあるときは、自分に制限をかけていることが多いので、悩みから逃れるためには、その“制限”を解き放つことが大切です。でも、いったいどうすればよいのでしょうか?

今回は『脳と言葉を上手に使う NLPの教科書』の著者であるNLPセラピストアカデミー講師の前田忠志先生に、“自分の制限を解き放つ秘策”について教えていただきました。

■1:“もし、やってみるとどうなる?”と聞いてみる

前田先生は「“〜できない”というとき、能力が足りない場合もありますが、自分で自分を制限している場合もあります。自分で自分を制限しているときは、“もし、やってみるとどうなる?”、または、“もし、できるとすると?”と自分に聞いてみるとよいでしょう。これは、可能性や視野を広げる質問です」と言います。

たとえば、「もし、告白するとどうなる?」「もし、告白できるとすると?」などと考えてみると、どうすれば告白がうまくいきそうか、実際にやってみた時のことを頭の中で想像することで、新たな気づきが起きそうです。

また、「注意をしないといけないのは、“~することができない”という時に役に立たない質問は“なぜ?”です」と前田先生。

“なぜ?”の質問は、言い訳を引き出してしまうだけのことが多いので、あまり意味のない質問になりがちだそうです。

たとえば、「なぜダイエットできないのだろう?」と質問しても、「食べるのが止められないから」といった言い訳を引き出してしまうので、「もし、ダイエットしてみるとどうなる?」というように質問をしてみましょう。

■2:“できないって誰が決めたの?”と聞いてみる

「自分の制限がある時、“その制限は、誰が決めたのか”考えるのも有効です。ひょっとしたら、子どもの頃、親や先生に言われたものかもしれませんね。子どもの頃はそれを受け入れて育ったとしても、“今”はそれに従い続ける必要はないのです」

自分が持っている制限は、これまで生きていた中で周囲の人と関わりながら培われているものですよね。

「これまで“できない”だったとしても、これからは“できる”に変えてもいいのです」

なるほど。たしかに、そう思うことは大切かもしれませんね。また“昔の私”と“今の私”は違うと認識することで、一歩前へ進めるのではないでしょうか。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング