7割の女性が悩む「ブラストレス」解消のコツはキッチンの●●にあった!

WooRis / 2014年6月19日 5時45分

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ブラジャーを着用することでストレスを感じる女性が、今とても多いそうなのです。

下着や衣服の通信販売を行っているピーチ・ジョンが20〜30代の女性1,000人を対象に行った“ブラジャーに関する調査”の結果、なんと7割の女性が、息苦しさなどで、「仕事中にブラを外したくなった」経験があるとのこと。

そこで今回は、この調査結果を参考に、ブラストレスを解消する方法を、ブラジャーに関する女性の本音とともにご紹介します。

■実は4割の女性が仕事中に“ノーブラ・ブラ外し”経験あり

ブラジャーのストレス1位は、「締めつけによる苦しさ」。そして、約4割の女性が「仕事中に、こっそりブラのホックを外した」「我慢しきれずに、ノーブラ状態になった」といった、経験があることが明らかになっています。 

他にも、「家を出た直後にワイヤーによる痛みを感じ、気になり過ぎてわざわざお昼休みに新しいものを買いに行った」「肩こりがひどく、ブラジャーのストラップのせいで腕が上がらなくなってしまった」といったエピソードもあるようです。

また、ブラジャーの締め付けストレスは、「朝の満員電車」「気が進まない飲み会」「想定外の残業」と同じレベルだとか。それだけ強いストレスだと言えますね。

では、このストレスを解消するには、どうしたら良いのでしょうか? 自分の胸に合うものを選ぶのはもちろんですが、着用中にリラックスできる方法があれば、ストレスを軽減することができるのではないでしょうか。そこで、身近にあるものを使った、お手軽なストレス解消法を教えちゃいます!

■ブラストレスには“塩ブラジャー”

使うのは“塩”です。東洋医学では、塩は“気の流れ”をよくするものとされています。また、マイナスイオンを発生させ、空気を浄化し、健康維持にも役立つといわれているそうです。

ブラジャーの位置は、ちょうど心臓や横隔膜の位置に重なります。東洋医学では、横隔膜は怒りや悲しみを抑える部位と考えられ、心臓は血液循環の要になるので、その部分に塩を近づけることで、塩のパワーを体内に取り込み、ストレスを和らげてくれるのだそうです。

では、どのようにブラジャーに応用できるのでしょうか。具体的な使用法をご紹介します。

(1)用意するのは、塩(ミネラルの豊富な天然塩がベター)とティッシュだけ。

(2)塩小さじ1をティッシュに包む

(3)それを小さくたたんで、ブラジャーのカップに入れる

たったこれだけです。とても簡単ですよね。注意する点は、左右両方には入れず、片側だけに入れること。

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