若いからって油断禁物!熱中症を防ぐために絶対守るべき「生活習慣」3つ

WooRis / 2014年6月20日 11時45分

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もうすぐ夏が到来しますね。そこで注意したいのが、熱中症です。環境省の『熱中症予防情報サイト』によると、熱中症を引き起こす要因は、“環境”と“体”と“行動”の3つだとされています。

一般的な予防法として、涼しい服装・日陰を利用・日傘や帽子を使う・水分と塩分を補給するなどが挙げられますが、ほかにはどんなポイントがあるのでしょうか?

実は筆者も3年前の夏の暑い日に熱中症にかかってしまった経験があり、それ以来こまめに対策をとるように心がけています。今回は、そんな筆者の経験も交え、夏の外出時に心がけたい“熱中症対策に効果的な生活習慣”を3つご紹介します。

■1:扇子を持ち歩く

外出すると、日陰が見当たらなかったり、室内ではエアコンの温度設定がちょうど良くなかったり、体感温度を下げることが難しい環境になってしまう事態も多々あります。そんな時に扇子は便利です。夏の間は扇子を持ち歩き、自分で体感温度をコントロールできるようにしておきましょう。

あおぐだけで、ずいぶんと涼しくなるので夏のマストアイテムです。他にも、帽子や日傘も忘れないようにしてくださいね。

■2:車内の温度は下げてから運転する

筆者は車内で熱中症の症状が出てしまいました。原因は、車内の温度が上がったまま、十分に冷やす前に運転してしまい、その後渋滞に巻き込まれ、直射日光でさらに車内の温度が上がってしまったことが関係していたようです。

気温の高い時期は、できるだけエアコンで車内の温度を十分に下げてから運転するように心がけましょう。

■3:水分と塩分を必ず持ち歩く

保冷機能がついているマイボトルやペットボトルなどで水を持ち歩くようにしましょう。熱中症予防には、こまめな水分補給がとても有効だとされています。

くわえて、塩分も予防に最適なので意識的にとるようにしましょう。塩飴などを持ち歩いてもいいですし、筆者はお気に入りのフレーバーの塩を持ち歩き、夏場の塩分補給に役立てています。

以上、熱中症対策として生活に取り入れるべき習慣を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

一般的に熱中症は高齢者や子どものほうが症状が出やすいと言われていますが、それ以外の年代の人でも、ほんのちょっとしたことが引き金で熱中症にかかります。暑い夏を快適に過ごすために、熱中症対策をしっかり行ってくださいね!

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【参考】

※ 環境省熱中症予防情報サイト – 環境省

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