基本のケアにプラスしよう!肌を守ってくれる「紫外線対策フード」7つ

WooRis / 2014年6月23日 5時45分

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みなさんは紫外線対策どうしていますか? 日焼け止めのほかに、帽子やサングラス、日傘、アームカバー……と、なかなか面倒ですよね。とはいえ紫外線はお肌の大敵! 放っておくと将来、シミやシワだらけの肌になりかねませんし、最悪の場合には皮膚がんになってしまう可能性も!

そこで注目したいのが“紫外線対策フード”。抗酸化性に富み、紫外線などから肌を守り、細胞レベルから肌を強くしてくれる食べ物の数々です。

そこで今回は、英語圏の情報サイト『Clear Skin Diet』を参考に、肌を守ってくれる“紫外線対策フード”7つをご紹介しますね。

■1:ピーマン

ピーマンにはいろいろな色のものがありますが、これらはみんな抗酸化効果が高く、とくにビタミンAを体に吸収する手助けをしてくれるといいます。ですから、お肌を紫外線から守ってくれるわけですね。

■2:緑茶

緑茶は、コレステロールを下げたり、解毒作用があるといいます。また、血の巡りをよくして、免疫力も高めてくれるので、お肌を紫外線から守ってくれる効果もあるそうです。

■3:トマト

イタリア料理には欠かせないトマト。このトマトの赤い色は“リコピン”という抗酸化物質です。リコピンは肌の細胞を守り、活力を与えてくれるので、紫外線対策にはピッタリです。ちなみに、リコピンは、しわ取りクリームに入っていることもあるんですよ。

■4:スイカ

スイカの赤い色素も、トマトと同様にリコピンという抗酸化物質です。なので、紫外線から肌を守ってくれます。しかもスイカは、約93%が水分で、ビタミンA、B、Cを豊富に含むので、ダイエットにもピッタリです。

■5:カカオ

カカオは、ダメージを受けた肌の細胞を、復元してくれる効果があるといいます。

■6:ベリー類

ベリー類は、おいしいだけではなくて、ビタミン&ミネラルが豊富な食べ物です。しかも、フルーツ酸とポリフェノールも豊富なので、肌を紫外線から守り、老化も防いでくれるそうです。

■7:サーモン、マグロ

最近の調査によると、紫外線から肌を守るのにベストな魚は、“オメガ3脂肪酸”を豊富に含むサーモンとマグロだそうです。オメガ3脂肪酸は、肌の細胞の防御壁のような役目を果たして、紫外線から守ってくれるそうですよ。

以上、肌を守ってくれる“紫外線対策フード”7つをご紹介しましたが、いかがでしたか? この他にも、キウイ、ブドウ、ニンジンなどが紫外線対策フードとしてあげられます。

ただし、これらの食べ物を食べたからといって、日焼けしないわけではなく、肌を細胞レベルから強くしてくれるということですので、これまでの紫外線対策も怠らないでくださいね。基本のUVケアに“紫外線対策フード”をプラすることで、この夏、美しい肌をキープしてください。

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【参考】

※ UV food – Clear Skin Diet 

WooRis

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