これで老け顔を回避!お金をかけずに「眉で5歳若返る」簡単テク

WooRis / 2014年6月30日 16時0分

写真

少しでもキレイに、若く見えたい! というのは、女性の共通の願いですよね。そのために美白化粧水を使用したり、コラーゲンを飲んだり、日焼けを気にしたり、食事に気をつけたり……しかし、いいものにはお金がかかります。日々の生活を切り詰めて、キレイの素を手に入れている方も多いでしょう。

では、もし“無料で簡単に若く見える方法”があったら、知りたいと思いませんか?

そこで今回注目したのは、顔の印象を決める大事なパーツ“眉毛”。ものまねメイクで有名なざわちんさんも「メイクの印象で一番大切なのは眉毛」と言っているように、眉毛が変わると雰囲気が変わって見えるだけでなく、なんと年齢さえも若く見えるのです! 

その逆を言えば、眉毛次第で、自分の顔を老けさせているかもしれません! 

そこで今回は、多くのアーティストのヘアメイクも担当するヘアメイクアーティストの朱貴子さんにお話を伺いながら、実際に筆者の従姉の顔にメイクをしてもらい、“若眉の上手な描き方”を教えてもらいました!

■眉毛のパーツとは

眉は大きく分けて、眉頭、眉山、眉尻の3つに分かれます。

(1)眉頭……鼻筋と目頭の間がスタート地点

(2)眉山……黒目の外側から、目尻の間

(3)眉尻……小鼻と目尻の延長線上内

眉山の位置はメイクの流行によって変化します。今の流行としては、口角から目尻の延長線上になってますが、口角から目じりの延長線よりも内側に収まるように描いたほうがキレイに見えるそうです。

■眉尻が眉頭よりも下がっていると老けてみえる

左が若く見えるメイク、右が老け顔メイクになります。どの様にちがうのでしょう? それは、眉尻が眉頭より下がっているかいないかという点です。右は、眉尻が眉頭より下がっているので、困った顔や老けた印象になってしまっています。この違いが判りますでしょうか。

眉毛だけで比較すると、この様になります。ですので、眉毛を描く際には、左の写真のように、ぜひ眉尻を眉頭よりもあげて、目じりの延長線以内に収めると若く見える眉毛になります! 

以上、“若眉の上手な描き方”をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

何となく描いている眉毛。実はその描き方1つで、こんなに印象が変わります。みなさんもぜひ眉毛を変えて、無料で5歳若返ってみましょう! 

【関連記事】

※ 重ね塗りは御法度!気温が上がる時期の「メイク崩れ防止テク」6つ

※ うわー最悪!自撮りしたら「デカ顔」に写っちゃうNGメイク6つ

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング