ジェルネイル好きは要チェック!うっかり見逃しがちな「爪の病気」6症状

WooRis / 2014年7月1日 7時0分

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すっかり定番化したジェルネイルですが、ネイルを繰り返しているうちに“爪が薄く折れやすくなる”、“割れ爪”、“表面に凹凸”などの爪トラブルが増えています! 

ネイルを可愛くおしゃれにするのもいいけれど、それは健康的な爪があってこそです。せっかくネイルをデザインしても痛んだ爪や手では残念ですよね。

そこで今回は、女性のための医学事典『ウィメンズ・メディカ』(小学館)を参考に、“健康的な爪のチェックポイント”をご紹介します。

■チェック1:黒色の爪

爪が暗い灰色になり、厚くなるのは、爪の水虫の可能性がありますので早めに皮膚科を受診しましょう。また、親指が急に黒くなっときは皮膚がんの可能性があるといいます。

■チェック2:黄色の爪

爪が黄色く厚くなるのは、爪の水虫か爪カンジダの可能性があります。手足の爪すべてが黄色くなる場合は、リンパ液の循環が悪くなる病気の疑いがあります。

■チェック3:緑色の爪

緑膿菌(りょくのうきん)という細菌による化膿性の爪炎です。ごくごくまれに、緑膿菌が肺などさまざまな臓器に感染する場合があるそうなので、早めに皮膚科を受診してください。

■チェック4:白い爪

爪が白くにごり厚くなるのは、爪の水虫の可能性があります。また、顔色が悪い、疲れやすいといった症状があるときは、貧血が原因であることも考えられます。

■チェック5:爪に縦すじがある

これは老化現象のひとつ。深い縦すじは動脈硬化症、黒いすじができている場合は、悪性の病気の可能性もありますので、すぐに皮膚科を受診してください。

■チェック6:爪に横すじがある

体が衰弱したり、急性の病気にかかったときにみられる症状です。強い精神的ストレスがあるときにもみられます。どちらも病気が回復すると自然に治ってきます。

あなたの爪は大丈夫でしたか? 常にジェルネイルをしていると自分の爪の状態って分からないですよね。上記6つの項目に当てはまったら、なにかしらの病気である可能性が高いです。皮膚科を受診するようにしてくださいね。

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【参考】

※ 『ウィメンズ・メディカ 女性の〈からだと心〉安心医学』(小学館)

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