スイーツ好きは要注意!砂糖が及ぼす「体への悪影響」5つ

WooRis / 2014年7月3日 19時45分

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頑張った自分へのご褒美や、誕生日、クリスマス……。あま〜いケーキは本当に美味しいですよね。でも、美味しいからといって、ついつい食べ過ぎていませんか? 毎日甘いものばかり食べていたらありがたみも半減し、体にもいい影響があるとはいえませんよね。

砂糖はスイーツだけでなく、トマトソースやパン、シリアル、サラダドレッシングなど、私たちの周りにあるさまざまな食品にも知らず知らずのうちに入り込んでいます。砂糖の摂取量が多くなることで、健康にどのような影響があるかご存知ですか?

そこで今回は、アメリカの環境系サイト『Rodale News』に掲載された記事を参考に、“砂糖が体に及ぼす影響”をご紹介します。これを参考に、砂糖の摂取量に気をつけてみませんか?

■1:“満腹”と感じにくくなる

スイーツをどんなにたくさん食べても、「あ~、お腹いっぱいで満足!」という気分にはならないことにお気づきでしたか? 胃には食べ物が詰まっていても、「なんだか物足りない……」と、冷蔵庫に手が伸びたりしませんか?

砂糖の摂取量が多いと、体内の“空腹ホルモン”のバランスが狂い、脳が満腹と感じるサインが出にくくなるそうです。

■2:老化を早める

スイーツを食べまくった翌日、「気分が晴れ晴れして体調も最高!」なんてことはなさそうですね。逆に、鏡を見たらいつもより老けて見えて「ギョッ」としたり、体も思うように動かない……なんてことがあるかもしれません。

これは、糖分を摂りすぎることによって体内にフリーラジカル(活性酸素)が発生し、細胞がダメージを受けて老化が早まった結果かもしれません。糖尿病や心臓病などの病気にも注意が必要です。

■3:“脂肪肝”の恐れ

スイーツを食べ続けていれば、誰でも太りますよね。でも、太るのはウエストやお尻だけじゃないんです!

砂糖の摂りすぎで肝臓に脂肪がつき、“脂肪肝”という症状に発展する恐れがあるそうです。外見では判断できないので、怖いですね。

■4:中毒症状を起こす

美味しいケーキやクッキーを食べたときの「う~ん、たまらない!」というなんともいえない快感、くせになりませんか?

砂糖の摂りすぎで、脳内の快楽物質“ドーパミン”の分泌信号が狂い、もっと砂糖を欲するようになる中毒症状のような悪循環が発生するそうです。

■5:血管を傷つける

砂糖を摂りすぎることにより、血管の内側を覆う内皮細胞が傷つき、やがて内蔵に酸素を送る機能に悪影響が出てくるそうです。これでは今は美味しくスイーツを食べられていても、あとあと健康に重大な影響が出てきそうですね。

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