可愛くなったもん勝ち!「美サギ女子」が実践するメイクテク5選

WooRis / 2014年7月10日 19時45分

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雑誌や動画サイトなどで人気の“整形メイク”。最近では、そんな整形並みに極端に顔が変わってしまう女性のことを“美サギ女子”と呼ぶそうです。でもサギと呼ばれようと、女性はお化粧が大好きですし、友達や彼氏の前では可愛くありたいですよね。

今回は雑誌やファッションショーなどのヘアメイクをしていた筆者が、日本人女性の“ここを変えれば誤魔化せる!”というポイントをご紹介します。ぜひ1度お試し下さい!

■1:ノーズシャドー

日本人女性の顔の特徴の1つが“低い鼻”ですよね。眉頭から鼻先にかけて薄いブラウンのシャドーで陰影をつけましょう。鼻は顔の中心にあるパーツなので鼻筋がスーッと通っているように見せるだけで印象がだいぶ変わってきますよ。顔を“キレイ系”に見せたいときにオススメです。

■2:ふたえのり

なんと日本人の7割が一重まぶたである日本。やはりパッチリ二重に憧れますよね。整形もひとつの手段ですが、怖くて整形までできないという方は、二重まぶたを作る化粧品“ふたえのり”がオススメです。

まぶたがくっついてしまうノリタイプのものですと、瞬きをするたびにノリが取れてしまったり、白目になってしまうので、最近流行の固まるタイプのものがオススメです。寝ている間につけて、二重の線の癖をつけるだけでも変わってきますし、元々二重の人でも二重の幅を広げるために使ってもいいですね。

■3:フェイスシャドー

ベース型やエラが張っている人、顔の余白の多い人にオススメのメイク方法です。こめかみ辺りからアゴ先・アゴの裏に少し濃い目のブラウンのシャドーをふわっとのせましょう。境目をきちんとボカすのがポイントです。気になるところは陰で隠せばいいのです。

■4:リップライン

下がり口角は不幸顔と呼ばれています。であれば、無理やり口角をあげちゃいましょう。リップラインの下唇の端をコンシーラーで消すことにより、口角をキュッと上向きにチェンジ! 常に口角を上げている幸せ顔になっちゃいましょう。

■5:お絵かきマツゲ

“お絵かきマツゲ”とは、その名の通り、マツゲを自分で書いちゃうこと。下マツゲの目じり側だけアイライナーで細く4~5本程度自分で書いてボカします。少し目のフチから離して書く事により目の大きさまで変わって見えちゃいますよ! 下マツゲのつけマツゲが不得意な方はぜひ試してみて下さい。

以上、“ここを変えれば誤魔化せる!”という美サギメイクのポイントを5つご紹介しましたが、いかがでしたか? 

あなたが普段行っていたメイク法はいくつ入っていたでしょうか。ついつい毎日同じことの繰り返しになってしまいがちなメイクですが、ぜひいろんなメイクを試してみて、自分の勝負顔を作ってくださいね。

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