名前なんだっけ…脳の衰えを感じたら食べたい「スーパーフード」5つ

WooRis / 2014年7月7日 5時45分

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「頭がボーっとして、考えがまとまらない」「語学を習っているのに、なかなか頭に入ってこない」なんてこと、最近よくありませんか? 暑くなると、頭までシャキッとしなくなりがちですが、あながち暑さのせいだけではないかもしれませんよ!

年齢を重ねるとともに、人間のさまざまな体の機能が衰えてきますが、脳の働きもそのひとつ。人の名前が思い出せなかったり、とっさに使いたい言葉が出てこなかったりすることもありますよんね。

小中学生のころのようなシャープな頭脳は戻ってこないかもしれませんが、だからといって下り坂のままにしておくことはありません! アメリカの料理専門ケーブル『Food Network』のウェブサイトに掲載された記事を参考に、“脳の働きを改善する食べ物”を5つご紹介しましょう。

■1:葉野菜

食事の際にサラダを食べるのは、脳の働きを保つのにいいチョイスといえます。研究によると、レタス、ほうれん草、ケールなどの葉野菜を多く摂った人は、摂らなかった人より脳年齢が約5歳若いそうです。

サラダだけでなく、さまざまな料理に葉野菜を加えるように工夫してみましょう。カロリーも低く、ダイエットにもなり一石二鳥です。

■2:卵

さまざまな栄養素がギュッと詰まった食べ物が卵。記憶力を助ける栄養素コリンや、筋肉を作るタンパク質、視力にいいルテインなどがたっぷりのスーパーフードだそうです。

卵料理なら美味しく安価で簡単にできて、使えるレシピもいろいろありそうですよね。

■3:鮭

和食の定番である鮭。オメガ3脂肪酸をたっぷり含有する鮭は、脳の発達や機能を改善し、炎症を防ぐと、いいことずくめ。積極的に食生活に取り入れたい食材のひとつです。

■4:ベリー類

ストロベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類は、記憶力を改善するのに効果的な食品だそうです。朝のスムージーや食後にデザートとして、日常的に活用させたいフルーツですね!

■5:ブロッコリー

ブロッコリーに代表されるアブラナ科の野菜は、脳の機能を健康に保つ働きを持つそうです。葉野菜とともにサラダにしたり、野菜炒めに入れるなどして、毎日のレシピにもっと取り入れてみましょう。

以上、頭をシャープにし、脳の働きを改善する食べ物をご紹介しましたが、いかがでしょうか? どれも美味しく安価で、気軽にレシピに取り入れられるものばかりです。

食べ物だけでなく、“精神的な若さ”を保つには、常に新しいことにチャレンジする好奇心や探究心も必要です。

「もう年だから……」とあきらめていないで、今日から早速これらの食品をレシピに取り入れたり、エクササイズをする、旅行に行く、新しいことにチャレンジするなどの方法で、いつまでもイキイキとした脳と心を保ちましょう!

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【参考】

※ 6 Foods to Fuel Your Brain – Food Network

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