パクらなきゃ損!「痩せ体質の人が死守する」毎日の生活習慣6つ

WooRis / 2014年7月8日 5時45分

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薄着になる機会が多い夏目前のこの季節。“最後の追い込みダイエット”を頑張っている皆さんも多いのではないでしょうか?

運動して、カロリー摂取を控えても、その効果はなかなか目に見えず、頑張っていても体重が減らない……。なのに、なぜかダイエットをするでもない友人はスタイルがいい……。

うらやんではいけない、と思いつつ、その秘密を盗もうと彼女の行動をこっそり覗いたりしたらストーカー化してしまいます! そこで今回は、アメリカの主婦雑誌『Redbook』の記事を参考に、“痩せ体質の人の生活習慣”をご紹介しましょう。痩せることに大切なのは、まず日々の積み重ねのようですね!

■1:1日3食

痩せ体質の人は、栄養価も満足感も高く、カロリーは低めのヘルシーな食事を3食きちんと摂っています。満足感が高いので、間食もフルーツやナッツ類など最低限に抑えられます。

痩せたいからといって食事を抜くのは逆効果で、新陳代謝がかえって悪くなったり、脂肪がつきやすい体になったりしてしまいます! そして食事を満足に摂らないと、つい高カロリーのスイーツに手が伸びてしまうのです。

■2:腹8分目でやめる

お腹がパンパンになるまで食べまくったときは、あとであまりいい気分がしませんよね。痩せ体質の人はそれを知っていて、腹8分目でストップ。まずは、盛り付けるときに大きいお皿を選ばないこと、てんこ盛りにしないことが大事です。

「もったいない!」と言って、お腹がいっぱいなのに他人の食べ残しまで平らげるのは、ダイエットにはもちろんよくない行為です。

■3:たまにはご褒美もOK

痩せ体質の人は、栄養価が高く消化のいいヘルシーな食べ物をなるべく毎食食べるようにしていますが、「たまにはピザやスイーツもOK!」と、自分を追い詰めません。

追い詰めると、かえって後で過食などのリバウンドに走ることが多いからです。頑張ったときのご褒美を決めておき、1週間に1回くらいは好きなものを食べちゃいましょう!

■4:感情的な食べ方をしない

人間は悲しくなったり落ち込んだりすると、つい冷蔵庫に手が伸びてしまうもの。自分でそうとは気づかなくても、食べ物に安心を求めてしまうのです。

でも、痩せ体質の人は感情的な問題が生じても、食べ物に解決法を求めたりしません。感情と食べ物を切り離して考えられるのです。

■5:限度を守る

誰だって、クッキー1個で太ったりしません。でも、1個のはずだったクッキーを食べたことで、せきを切ったようにそのまま10個食べたのでは問題あり!

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