いつもチャンスを逃してしまう…もしかして「ブルガリ人間」になってるかも!

WooRis / 2014年7月11日 19時45分

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仕事であれ、恋愛であれ、チャンスは誰にでも訪れます。とはいえ「私にチャンスなんて来たことない」「何であの子ばっかりチャンスがくるの?」と密かに思っている女子も多いのではないでしょうか。

自分だけにチャンスがこないように思えるのは、あなたが“ブルガリ人間”だからかもしれません。そこで今回は、哲学を専門としている筆者が、“ブルガリ人間”の特徴とチャンスを逃してしまう理由をご紹介します。

■チャンスを逃す“ブルガリ人間”とは?

“ブルガリ人間”とは、どのような人のことを言うのでしょうか。

ブルガリ人間は、“ブル”と“ガリ”に分かれます。まずブルとは、“知ったかぶる”“偉ぶる”“利口ぶる”“もったいぶる”“平気ぶる”人のこと。ガリとは、“強がる”“かっこつけたがる”“忙しがる”人のことを言います。あなた自身も、こういった面を持っていませんか?

■ブルガリ人間がチャンスを逃す理由3つ

ブルガリ人間でいるとチャンスを逃しやすい理由は、主に3つあります。

(1)現実的な判断ができない

ブルガリ人間の頭の中は、“デキる自分を見せること”でいっぱい。他人に自分をデキる人間に見せたい一方で、かっこ悪い自分・デキない自分・ダメな自分は見せないよう、終始気を遣っています。

このように頭の中が“自分”でいっぱいだと、現実的な判断力を欠きがち。たとえばチャンスにリスクはつきものですが、「できる限りの損や無駄はしたくない」と思ってしまうのがブルガリ人間です。またやってみなければ答えは分かりませんが、「完璧な答えが分からなければ手を出したくない」とも考えています。

自己保身が強すぎて冷静に現実を判断できず、チャンスが来てもほとんどノータッチになってしまうのです。

(2)隙がない

ブルガリ人間は他人に弱音を打ち明けるのが苦手。弱音を吐けない人は、周囲から見ると“隙がない”イメージです。

隙はありすぎても危険ですが、なさすぎても危険です。恋愛はなかなか進展せず、付き合っても隙を見せないあなたに、相手は疲れてしまうでしょう。

仕事においても、失敗することで実力が上がったり、周囲からアドバイスを貰えるものですが、そういった機会が少なくなってしまいます。チャンスが起こる機会を、自ら減らしているのです。

(3)とっつきにくい

ブルガリ人間は、周りから見ると非常にとっつきにくいです。自分で自分を守りすぎているため、「何を言っても無駄」「深く付き合うのは面倒」と思われやすいでしょう。深く付き合う人間が減るほど、チャンスが起こる機会も減ります。

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