相手に知られずできる!「面倒な人のTwitter投稿」を非表示にするワザ

WooRis / 2014年7月7日 16時0分

写真

現実の人付き合いでも大変なのに、ネットでも面倒な人にわずらわしい思いをさせられる、なんてことありますね。仲がいい人でも下ネタや政治の話など過激トークをされると嫌なものでしょう。

Twitterは自由に相手をフォローやリムーブ(フォロー解除)できるのが長所のひとつですが、実際の友達や職場の人とつながっている場合はしづらいものですよね。

でも実は、Twitterにはそんな人のためのお役立ち機能が搭載されています。それでは使い方を説明していきましょう。

■特定の人の発言を表示させない“ミュート機能”

Twitterは今年5月に“ミュート機能”を追加しました。これは、フォローしている人の発言を相手に分からないようこっそりと非表示にするというもの。以前から、一部のTwitterクライアントアプリに搭載されていましたが、Twitterでも正式に採用されました。

この機能を使えば、フォローしている相手をフォロー解除することなく発言だけを非表示にすることが可能です。ミュート解除も簡単なので、ちょっとイライラする時に一時的に行うなんて使い方も。

また、ミュートはしていても自分あてのリプライやダイレクトメッセージは通知されるので連絡を逃すなんてこともありません。

■“ミュート機能”の設定の仕方

設定方法(Web版)は、まず相手のアイコンや名前をクリックするなどして相手のプロフィールページへ移動します。その後、「フォロー中」とある青いボタンのそばにある歯車マークをクリックするとメニューが出てくるので、「@○○さんをミュート」(○○はアカウント名)を選択すれば完了です。

また、ツイートからミュートできる方法も。こちらはまずタイムライン画面上にある相手のつぶやきの右下にある“その他”をクリックすると、こちらも“@○○さんをミュート”という項目が入ったメニューが出てくるので選択すればOK。

■“ミュート機能”の解除の仕方

ミュートの仕方を紹介しましたが、解除する方法も簡単です。ミュート設定がONになっている時は、相手のページの“フォロー中”ボタンの脇に赤いスピーカーOFFマークが表示されます。ここをクリックするだけ。

ツイートからミュートすると、相手のつぶやきが非表示になりますが、その場合は自分のページの左上にある「フォロー」をクリックして、リストから相手を選択すれば相手のページに移動できます。

いかがでしたか? 相手の発言を表示させないミュート機能、発言がうるさい相手やイライラする時に役に立つのではないでしょうか。ただし使いすぎると、自分がミュートしたのを忘れて相手に「最近投稿していませんね」と連絡して気まずくなるケースが増えています。

便利な機能だからと使い過ぎにならないよう注意しましょう。

【関連記事】

※ Facebookでの「面倒な人」をうまく回避する方法4つ

※ 手軽さに潜む危険…ネット通販のSNS広告にご注意を!

※ 友人のネガティブ投稿に流されない!ハッピーなFacebook利用の心得4つ

※ 就職や結婚にも影響?Twitter写真がイタズラでは済まない理由

※ ホントやめて!「ソーシャルメディア中毒者」が嫌われるワースト行為はコレ

WooRis

トピックスRSS

ランキング