骨粗しょう症の予防にも!ビールの知られざる「健康パワー」6つ

WooRis / 2014年7月13日 17時0分

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いよいよビールのおいしい季節到来ですね。汗をかいた後のビールは最高! でも、ビールを飲むと、胃がダボダボになるし、おなかもポッコリ。やっぱり、健康のためにはワインの方がいいわ……と思ってはいませんか? 

ところが、ビールには驚くべきパワーがあり、ワインよりもず〜っと健康的だというのです! そこで今回は英語圏の情報サイト『STYLECRAZE』『EzineArticles』を参考にして、知られざるビールの健康維持パワーについて、お伝えしますね。

■1:糖尿病の予防

ハーバード大学の研究によると、1日にビールを2杯飲むと、糖尿病の予防になることが分かったそうです。しかもビールを飲むことで善玉コレステロールが増えるので、悪玉コレステロールを減少させてくれるそうですよ。

■2:胆石の予防

胆石は、水分不足が主な原因とされています。ですから、普段からビールを飲む人には胆石症が少ないのだそうです。

■3:心臓病の予防

女性60,000人を対象にした最近の調査によると、ビールを飲む女性のほうが、ワインを飲む女性よりも、血圧が低いことがわかりました。一般的にも、ビールを飲む人のほうがワインを飲む人よりも、約30%も心臓病になるリスクが低いとのこと。

これは、ビールにはとても強力なポリフェノール、葉酸、ビタミンB6が含まれており、血液を凝固させる成分の生産を押さえるからなんだそうです。

■4:骨粗しょう症の予防

女性にとって身近な病気である骨粗しょう症が、ビールを飲むことで予防できるなんて、信じられますか?  米カリフォルニア大学の研究チームによると、ビールには大量のケイ素が含まれており、それが骨細胞の働きを助け、骨がもろくなるのを防いでくれるのだそうです。

■5:ガンの予防

ビールには、強力な抗酸化作用を持つフラボノイドや、ホップの成分である“キサントフモール”などが豊富に含まれています。こういった成分は、ガン細胞の増殖を抑える効果があるそうですよ。とくに、色の濃いダークビールがオススメのようです。

■6:痴呆やアルツハイマーの予防

ビールを日常、適量飲んでいる人には、痴呆やアルツハイマーが少ないという調査結果が出ています。しかも、アメリカ農学研究所の最近の調査によると、ビールを飲む人のほうが、飲まない人よりも、健康で長命だという結果も出ているんですって。

以上、ビールの知られざる健康維持パワーについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 今まで、健康のためにはワイン……と言われてきましたが、ビールにだって、こんなにいいことがたくさんあったんですね。

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