ウェディング・プランナーには見抜かれてる!「失敗しそうな結婚」サイン7つ

WooRis / 2014年7月15日 17時0分

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結婚式を前に、会場や招待客、ドレス、料理、音楽、そしてハネムーンなど、いろいろなことを計画するのは一番楽しいときかもしれませんね。

式場に任せたり、カップルがすべて仕切ることもあるようですが、今はウェディングの計画や当日までを総合的にプロデュースしてくれる“ウェディング・プランナー”を雇う人も多いようです。

そんなウェディング・プランナーは、数多くのカップルと会い、結婚式に立ち会ううちに、「この2人は続かないかも」というサインを読み取れるようになるとか。いったい、そのサインが何なのか、今回はアメリカの女性雑誌『Woman’s Day』の記事を参考にご紹介しましょう。

■1:婚約指輪でモメている

プロポーズを受け、婚約指輪を受け取る瞬間は、女性にとって人生のハイライト。それなのに、この婚約指輪から騒動が始まる場合も多いとか。

前の婚約者にあげた指輪をリサイクルしたり、“キュービック・ジルコニア”による模造ダイヤを本物のダイヤモンドだと偽ったりした男性がいたそうです。

逆に、婚約者にもらった指輪が気に入らず、勝手に格上げした女性もいたとか。もうこの時点で「終わってる……」と思われても仕方なさそうですね。

■2:モデル気取りの写真

ウェディング・プランナーによると、大好きな人との結婚式を楽しもうというより、写真の写りばかり気にして、写真撮影でも“幸せそうで自然な写真”ではなく、モデルを使った撮影のような写真を好む場合、“結婚に対する優先事項がズレている”と感じるそうです。

■3:花婿と花嫁が互いについて“警告”

ウェディング・プランナーの話では、花婿がいないときに花嫁から「すいません、彼は本当に自己中心的で……ご迷惑をおかけします」とか、逆に花婿から「あいつ、わがままでしょう? 常識がなくて本当に困りますよ」などと、別々に警告を受けるときがあるそうです。

大体、このような問題は、結婚後もそのまま続くようです。

■4:情熱が感じられない

教会で行われる結婚式。バージン・ロードを父親と歩く花嫁を見た瞬間の花婿の顔はデレデレ……でいてほしいですよね?

しかし、ウェディング・プランナーの目から、花嫁も花婿もどことなくシラーっとして、「どうも情熱や愛情を感じない」というカップルがいるそうです。

「結婚式の日にこれじゃあ未来はない」と思われても仕方なさそうですね。

■5:意見がバラバラ

ウェディング・プランナーの役割は、2人の意見をまとめて最高の日を作り上げること。それなのに、ブーケの種類からドレス、ケーキ、招待客、料理や会場の飾りつけなど、何をとっても意見が合わないカップルがいるそうです。

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