紫外線対策にもってこい!「夏こそ食べたい」7種の野菜と果物

WooRis / 2014年7月23日 5時45分

写真

加齢にともない、肌や髪、骨、体力など、私たちの体に老化の影響が出てくるのは自然なこと。でも、女性だったらできればそんな“老化サイン”を最小限に留めておきたいものですよね。

しかし、大気汚染や紫外線など、私たちのまわりには細胞を傷つけ、老化を促進する要素がたくさん! 生活の中でこれらすべてを避けることは困難ですが、普段から健康的な食生活を送ることにより、自分を守る努力をすることはできます。

今回は、アメリカの料理専門ケーブルテレビ局『Food Network』のウェブサイトの記事を参考に、私たちを老化から守ってくれる“アンチオキシダント(抗酸化物質)”を豊富に含む野菜や果物をご紹介しましょう。

紫外線が強い夏はとくに、積極的に食生活に取り入れて、アンチエイジングに精を出してくださいね!

■1:トマト

トマトに豊富に含まれる物質“ビタミンA”や“リコピン”は、老化を防ぐアンチオキシダントの代表選手。とくに紫外線の強い夏は、たくさん食べて肌の老化を防ぎたいですね。

生よりも、調理したトマトにより多く含まれるそうですので、トマトソースのパスタやトマトスープなど、トマトを使ったレシピを試してみましょう!

■2:イチゴ類

甘酸っぱいイチゴにも、“ビタミンC”や“ケルセチン”などのアンチオキシダントがたくさん含まれています。

イチゴだけでなく、ブルーベリーやラズベリー、ブラックベリーなど、イチゴの仲間は種類がたくさん。そのままで健康的な間食として楽しんだり、自家製ジャムやスムージーを作ったりと、いろいろな楽しみ方ができそうです。

■3:モモ

独特な甘さとつるんとした食感が特徴のモモには、心臓や肌、目などを酸化による老化から守る“ルテイン”が豊富に含まれているそうです。

夏にシーズンを迎えるので、小腹がすいた時やデザートに食べたいですね。

■4:ケール

健康食品として知られる葉野菜“ケール”は、ビタミンAとC、ルテインなどのアンチオキシダントが豊富です。

そのままサラダに入れてもよし、ほかの野菜やフルーツと一緒にグリーンスムージーにしてもよし。クセがないので、たくさん食べられそうですね。

■5:メロン

夏のフルーツとして人気のメロン。果実には、ビタミンCや“ゼアキサンチン”と呼ばれるアンチオキシダントが豊富で、目を保護する役目を果たすそうです。

紫外線によって目も悪影響を受けるので、メロンを食べて対抗したいですね。

■6:とうもろこし

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング