お肌の老化にも直結!「眠りの質」を下げないための生活のコツ3つ

WooRis / 2014年7月18日 15時0分

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サッカーのW杯、ドイツが優勝しましたね。W杯の時期、職場でよく目にしたのが、日中眠そーうに仕事をしている人々の姿。深夜から早朝にかけての試合を観戦するために睡眠時間が不規則になっていたのですね。何を隠そう筆者も、そんな一人。世界の大舞台で活躍する選手の雄姿を見逃すわけにはいきませんものね。

また、夜眠る前にスマートフォンでTwitterやFacebookなどをチェックしている人も多いのではないでしょうか? サッカー観戦だけでなく、深夜のSNSのチェックも、睡眠の妨げとなります。

睡眠不足や不規則な睡眠は、眠りの質を下げるので、美容や健康に悪影響をおよぼします! 睡眠不足はもちろんのこと、しっかり睡眠時間を確保していたとしても、いつもと違う時間帯に眠るなどで眠りが浅いと、成長ホルモンが分泌されにくくなり、お肌の若返りを妨げてしまうのです。

そこで今回は、睡眠の質を下げないために大切な生活習慣について、アメリカの健康情報紹介サイト『Helpguide.org』を参考にご紹介します。

■1:毎日同じ時間帯に寝る

人の体には“体内時計”があり、その時計が作り出すリズムによって、体温やホルモン分泌、自律神経の活動などが調整されています。

逆に、体内時計は、睡眠と覚醒、食事や運動など私たちが行う活動や周囲の環境の影響を受けて、微調整されます。睡眠時間が毎日異なれば、体内時計が狂ってしまい、体温調節、ホルモン分泌、自律神経の調整などの活動が上手くいかなくなるので、不調に感じたり、身体が重いと感じたりするようです。

ですから、毎日同じ時間帯に寝て起きるという規則正しい睡眠習慣が大切です。仮に、同じ時間に寝られなかったとしても、同じ時間に起きて不足分は昼寝など他の短い睡眠で補う方がよいそうです。

■2:朝はしっかり日光を浴びる

良い睡眠をとるには、メラトニンというホルモンが鍵を握っています。メラトニンは、体内時計に働きかけることで覚醒と眠りのスイッチを入れる役割をしています。

朝、日光を浴びると、その後14~16時間位経ち、辺りが暗くなってくるとメラトニンが分泌されます。その分泌によって身体は自然に眠気を感じていきます。ですから、朝起きてたっぷり日光を浴びることは、夜メラトニンを生成する為に必要なのです。

■3:夜は暗い環境を整える

また、朝、日光をたっぷり浴びても、夜、暗い環境に身を置かなければメラトニンが生成されにくくなります。暗い環境をつくることは、特に、現代の夜型の生活習慣によって崩れがちですので、意識的に注意したいところです。

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